やる夫と愉快な仲間たちのクトゥルフ神話TRPG 第13話真実の片鱗

513 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 16:49:07 ID:QNllsV0g0

              -‐==ミ                          ヾ二二二二二二二フ
.             / ´     ヽヽ                     }={ {三三三三<´
         /         ノノ_                       川 ∠ ̄| ̄|`ヽl
           //          'ア⌒ヽ⌒\                       /  ヽ」 L__/ヘ.
.          /      /  { { { 八  '、           ,ヘ   { ,〉 ●___   ●{
        〈/     / /  |八  ∨ イ  い            {  \ ノ      ` ̄ く)  ,、
.              f⌒)|八 |>\/<|ノ| |八            ,ハ !ヽ ,/ / / /  ! ! 、 、ハ/ {
             \ ∨ 「" r'ー┐"∠ィ|) \__       | レ'/ / / /  |  ! ', ', ∨) !
                ∨ 人   、_丿  イ| , \  \      .,.У::::::7" /  ,'   |   ! ', ', レ ,'
             / ∧」」≧,=y≦ト八 V⌒) 厂   ./:::::::::::::/__/ /  |    !   | ハ ハjヽ!
             /   ノ 'ー什ト什|├‐) )く.  \ . ,/::::::::::::::::::::::::::::〉!   !   ハ  .}  !_|::::::ハ
           /  ( (  くr::::::::::└∠/   \厂 .<::::::::::::::::::::/\:::|   |  ∧  }  |:::::::::::::ハ
             |/\ \|\r「|:::::::::::::r< F_ヲ/⌒   .ヽ∧>_/ !:::::::::|  ハ_,/  {__/!  !:::::::::::::::ハ
                  《やる夫と愉快な仲間たちのクトゥルフ神話TRPG》
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          ┃|           第13話 【真実の片鱗】                  |┃
          ┃|                  本日23時00分より投下予定。       |┃
          ┃|                                            |┃
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520 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:00:00 ID:QNllsV0g0

      ,.r<´,.ァ ,/  }j /         . \   ,r‐r-、            投下時間なりました。
     / / .ァ //    ,.r'"、            ',   ハ ゙ー \:\
.   / / / ∧!  /‐-、 \ 、           }  ハ    ヽ:、`゙ヽ、        皆様こんばんは安定のクトゥルフです。
.,/ / /  / i_二/ `゙ヽ. \ ヾ!         .'   ト、    ! ',ヽ\`゙ヽ、
' /  /   ,' ,,..<     `ヽヽ__} 、      '     ,' `ヽ _,ノ.ィ.! \ \\\    今回は前回の続きでヴードゥー教日本支部探索編をお楽しみください。
/ __ ,'   /         / `ヾ} {\    ,.'   /    \-'"| !  ヽ \\\
"´  ゙!レ´`/      /¨´i     ` ̄ヾヘ、 ,'  /フ ゙Y´   ハ  !|   !|  ヾ. \\     では今宵も狂気の世界へようこそ・・・
    ,.z<´、  __,.z≦^i、 !    /(__ノ ヾ}/ッ '",,.--、; -- '  ヽリ   l.!    ヾ  ヽヽ
  /  ` ̄´ 、  、 ヽ \r-、 ,{  ,.-、 `´ _ ー') ヽ     ヽ /ーヘ.|/`ヽ. ',__ ヽヽ
  ノ       ゙} ヽ ヽ \ 人. マ―ヘi |  / ノ ./   \       \. リ    i| У マハ
 {         r' .__ ,-ヽ V´ヽ. !`ヽ |l. !  i ! {      ヽ.     ハ.     リ  `ヽ ハ
  `ヽ--シ7 ノヽ i⌒! Y´ヽ.ヽ. }.|  ,!} ! マ .| l  `ヽ. __,)   ゙i      〈          ヽ!
  ,..z≦ / | /´ハ.', マl、.  ! ! ,レ  リ、\ヽヽ. \二〈     ゝ、    ハ            |
       八ゝ_ `  ヽ!  レ'     ./\.ヽ ヾヽ\ノ--:、    ヽ    ハ
        ヽノ          /   ヽ. \ `ヽノ) r- )     ',   .ハ



      ____
     /\  /\     じゃあしょっぱい挨拶も終わったところで早速続きをするお。
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\    了解。>二人
  |     |r┬-|       |
  \     ` ー'´     /

521 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:01:27 ID:QNllsV0g0

         ____
        /⌒  ⌒\
      / (⌒) (⌒)\     確か前回は図書室に居たら銃声が聞こえたところだったかお?
     /  ::⌒(__人__)⌒::: \
     |       |::::::|   ,---、   そうですよ。>セ
     \       `ー'   しE |
     /           l、E ノ    じゃあ二人はどうするお?
   /            | |
   (   丶- 、       ヽ_/
    `ー、_ノ



                   ,>--,.--'''''''''''''''--..,,
                     r-',.-''"_,,,,..r''''"`'-    \'"-'''--..,_
                   r'''/".  /   ,/"      :ヽ\   `'-.,
               /r/_.   /   ::/   ,.  / ,! i :`:.\    `!
                 レ!ミミ--.,/   :/  / // ./:/! : ::'':::|
               (レ!`ミ._ミY   ./ .:/.::/:/ /:/.| :: :: ::!|
              f.,.|, `.,.,_!   .ヒ-く..,,_/ / / .| :/::| :H!.
                 V'!.,V"-.|   f7 ̄"7-,`'-/ //://:ノ/     銃声が聞こえたってことは作戦失敗ってことですよね?
              ノ ハ, .!ト-,|  i N.,__Z   '"   ,テ,"レ"
              / .//!`.'.,_'|   |.| ヽヽ     /7/!        ああ、そうなるだろ。>やら
                   .//| >| ::. :|.!         ゝフ::::L
                    | |レ'| !.!: ::.:|.|     ―-_,.ィ"::::|`        じゃあ引き上げますか?
                    | .L∠.,|ト::::|j''-.,_  ,.-'" ! :: !
                y'.,,__  |`!:/ト.,,_!入、   ,| :| !         だが、ルルーシュが・・・やら
               _,,.-'"-...,,__   レ/ /'ヒ.,_`''.'''く.| :/ハ.,
         / ̄~,        \_'   ハ., `''\!::::レ'::::::. \
        Y     '!          \,/ /ト,く;;/"fヽ,: '::: .. \_


522 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:02:02 ID:QNllsV0g0

    / ̄ ̄\
  /   _ノ  \
  |    ( 一)(●)
  |     (__人__)
   |     `⌒´ノ    そんなわけだ、少々時間をくれ。
   |   ,.<))/´二⊃
   ヽ / /  '‐、ニ⊃    OK,じゃあ作戦会議どうぞ。>やる
   ヽ、l    ´ヽ〉
    ,-/    __人〉     たすかるだろ。
   / ./.   /    \
   | /   /     i \
   |"  /       | >  )
   ヽ/      とヽ /
 


          /⌒ヽ、 >    ̄  ヽゝ、
          レ´  冫´          ヽ)、
            /           ヽ  ヾj=
           / /´ .j      j   ヽ ソソj:)      でも、どうするんですか?
           i .j   |   l   .i   j ノ :|ノ
          .i .i   .| i  :| |ヽ |   .| ソ |ソ  モグ     本来なら逃げてルルーシュを抜いて進めるか
          .| | i__.ハ.ト  |从=弋|   .| .ノ, .l\   モグ     死んだならば第二のキャラと合流とかになるんだろうけど・・・>やら
           j .i .l,,フ=tfヘ | v==卞   |^.,; ,ノ、:.ヽ
           レ'ヽjヘj乂g) ヽj 人g),¨  | ソノi::j__ノ       それはちょっと無いですね。
          ノ  | | " 、    ゙ | i  .l´ノ:.:.|
            i ハ         レ'l / ノ:.:.ソ          だよな。>やら
            ヽ、ソ >^丶ヘ <' レ└ 、ノ
              ソ:/  "゙ ..., ヽ ´ / ⌒、 、
              /i .,、,"   ト、ノ       \
             /  ./j |.    .}^ 、<、    /⌒ヽ
            ノ j ./ / }、   ノfヽヽヽ.i   /    }

523 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:02:55 ID:QNllsV0g0

       ./ ̄ ̄\
       / ヽ、_   .\
     . ( (● ) .   |
     . (人__)     |     と言う訳で、俺らでどうにかして最悪でもルルーシュを助け無くてはいけない。
     r‐-、    .   |
     (三))   .   |      あわよくば何かしらの手がかりもですね。>セ
     > ノ       /
    /  / ヽ、 .   /       ああ、そうなるな。
    /  / ⌒ヾ   .〈
    (___ゝ、  \/. )
      . |\    ,.1
      . |  \_/...|



    ~へ、
      >\ー= ‐ t
    /           Yn
   /    ,        ヾ ヽ~`}
   /    /  /   ヽ   .jミ.ゝ)
  /   イ ハ  ハ  ノ、 ;   .jミ ハ    しかし、どうしますかね・・・
  i  7二'´ i ノ''二从=\i   j 7.|〈       出て行って信者全員皆殺しに出来なくもないんですが・・・
  |  /幵ぅ弋  ワ廾又了 j    |シ.|)´
  人,| 乂ノ '   乂_冫  |   |,)ソ     だが、した場合100%捕まるだろ。>やら
  / j          ¨   .|   |.:.丶
 j  ( f~ヽ、 ^⌒      |  ,  i::i:ソ     流石に893でも証拠隠滅はできませんよ。
 .t  ハ_  `, .............  <j .ノ V乂.:.:ゝ
  \i .〉二{ノヽv⌒` ゝ; レ=  `        なら、極力死者を出さずにしなくてはいけないって事になるが・・・>やら
    ' /  レ\/ヘ._/  ,   ヽ
    j  , /:.:l|.:.ヽ   ;,、  l        それでもいいんですけど、たまにはスマートにいきません?
    |  j ト ヾ_ソじ''   ナ 、  j
    ヽ__ノ`ト―==~´:.\〉 ノ
       ノ.:.::.:.:.:.:.:.:.:.: _ノヽノ
      / ̄ ̄ ̄ ̄ l⌒冫:. l

524 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:03:26 ID:QNllsV0g0

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)    まあな、俺ら基本的にゴリ押しスタイルだしなあ。
. | u.   (__人__)
  |     ` ⌒´ノ    では敢えてルルーシュ放置して探索しますか?>セ
.  |         }
.  ヽ        }     その方がが危険だろ。
   ヽ     ノ
    i⌒\ ,__(‐- 、     そうですかね?>セ
    l \ 巛ー─;\
    | `ヽ-‐ーく_)
.    |      l



                  /⌒~`\
               _//⌒´^ヽ, )
        r=-. 彡   ̄ ̄ソ= 、   ソ
       ノレ´  イ       .ヽ
       (:/  ./     ハ  ヽ.\
     /l  ./:/        .ト ヽ ヽ, :.     しかしなあ、あっそうだ。>やら
     .〉{ 、:l j / /    |  | j .ト. い .:j
     〈 :|\ノ:| :i| ./| ___/_ノj ノ -l个=.:j;レ    何か思いつきましたか?
     .>|ミノ i /iヲ丁,.ノV/ノソ チtjノミ、
     ( :V   v }j仆ヘ气ソ   {咋 》| :ト:\     バラライカを呼んで3人で突っ込むとか?>やら
     冫   .j .j 乂_ソ     ヘ_ソ | .い\ヽ
  ./フ   ノj 人. ¨      ` '.ノi  :j .ヽj    いやそれゴリ押しじゃないですかっ!?
  ヽ:.:/  ./:冫ト., 、     ^  / j  .ノ  ゝ
  ,う  ...::.:.=ソ,イ.:ハ }  :.....   / ./彡´        冗談だ。>やら
. /:.:ヘ (  .,´ 、〉:.:.ノ`ト 、  f __. (´ ⌒ヽ
/ :.:.:.いソ./   ヽ~ \   ` X__./_\  ゝ
|__:.:.」  /    .ハ  \ .....Y^ゝ.:.:.:.:.:.:.)  |
     |      ハ  /:.:.:.:.::〉ノ=-=≧'\ .|
    .|        ノ ヽ、.:.:./:.:.ト.:.ハ     、

525 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:03:55 ID:QNllsV0g0

           _____
        /ノ ' ヽ_ \
       /(● ) (● ) .\
     / ⌒(__人__)⌒    \     あの二人はもう少しかかりそうだから 
      |    |r┬-|      |          先にバラライカをやっておくお。
     \._  `ー'´       /
      (⌒ヽ (⌒ヽ、/ ,  ヽ      おっ、何だもう帰ってきたのか?>ル
      ヽ._.,ノヽ._  ノ    i
.           )        |      速かったな。>バ
         /´⌒ ヽ.    }
        (   ,. 、      .ノ
         \ (  ` ̄ヽ ̄ヽ
            `′    `ヽ_ノ



            /     < / i      V/l \\l
           ./   / /  /  / /へ   l    \ゝ
           /   / / 〉l/ / ∧/  ヽ / l \ l \\    いや、あっちの二人がまだ決めそうにないからバラライカを進めとこうと思って。>やる
   /      ./  , /  l / l l 彳 \  V / 丿( ヽ\\
       / /: / l  / .l l トiイ l \ イ\ /ヽ\ )  l   ト    ああ、そういうことか。>ル
        ィ//ィ' // / l l l∧ i li<ノ      レハ./人 l 丿 〉
  /  /  l/  i  / ハ  r l /ー─ヾ    ー--リ!  l/l l/    でもルルーシュ居るぞ?
    /   V  /l .l l l i Ll/ '  ̄ `ヲ     ‐- l  /l ) /
   ; ′     ヽ:/rェl \ヽ ヾ丶弋ヲフ ̄`〃  .仞 ̄ト/ レイ       別にいいお。
   ヽ      ヾi ハl iヽ ヽ 、ヽ‐---‐'ミ    `ー '・l            バラライカだって聞いてたじゃないかお。それにこれ以上部屋ないし。>やる
   ヽ 、    , -、‐弋   ! ` 、: ヘ`ヽ巛ミミ7     〉''' }!
     ヾ 、f  ゝ、::}`ー!   !`ヽ辷三彡{        ノl           お前がいいならいいんだけどさ。
      ヽ l    `ー-l   ト、三ミマミ彡7      / :l
         !      l     l ¨''‐、ミ辷/  '´/::::`、l
       :::|      l    l     丶.__./:::::::::::::\

526 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:04:35 ID:QNllsV0g0

        ___
      /     \    それでは、皆が出て行った車内に一人のバラライカは何をするお?
     /─  ─   \
   /ノ⊂⊃=⊂⊃=   \    と言っても、携帯は繋げたままだしな。>バ
  / r' (__人__)       |
  | i\          /    そうだおね。
  l             \
  ヽ l          i  ノ    じゃあ、特に何をしない。>バ
    |          l ̄



 /  /  /     rV/ l   \
// |   | :/ ', i /^\ <\ ヽ \._
´   l   /      /r/   \   `‐、        じゃあ、進める前に【幸運】で振ってくれお。
イ       / lヘ /^   、   \  ', ヽ
/i ハ  i  // ハi|/∧ヽ ,`´ ', ! 、  ヽ l       これ絶対違法駐車だよな。
_ハ  ト  ィ:ハ |` ゙`  ', ! /リ |  〉   \ \
,.斗≧ミメ i ノ ノ      リ} __/厶∠L |  ヽ ヽゝ     確実にな。>ル
 / しヘヾノ      孑气く 、| \',   ヽ ヽ
l| {::::} |       l f:::i lヾ ヾ/リ |  〉  }  }      [バラライカの【幸運】(45)→76 失敗]
_弋_゚辷'ン_         、辷ン   / //厶∠L/
:ゞ:、::.:.ゞ"´        `" ̄・ /   / |            だと思ったよ畜生。
ミ彡彡::7      ′     / /l  l|
マ三:、彡               /ィ´  |  |l         じゃあ、こうなるお。>やる
\三彡            ノl   |   |
 丶ミゞ   ⊂ニ=⊃     イ l|   |  l|

527 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:05:10 ID:QNllsV0g0

            /     < / i      V/l \\l
           ./   / /  /  / /へ   l    \ゝ     皆が出て行って数分後突然窓を外から叩かれるお。>やる
           /   / / 〉l/ / ∧/  ヽ / l \ l \\                     /\
   /      ./  , /  l / l l 彳 \  V / 丿( ヽ\\                 / /,.ヘ、
       / /: / l  / .l l トiイ l \ イ\ /ヽ\ )  l   ト                / < <__/
        ィ//ィ' // / l l l∧ i li<ノ      レハ./人 l 丿 〉           .//\> <>
  /  /  l/  i  / ハ  r l /ー─ヾ    ー--リ!  l/l l/                  /\
    /   V  /l .l l l i Ll/ '  ̄ `ヲ     ‐- l  /l ) /                       \/
   ; ′     ヽ:/rェl \ヽ ヾ丶弋ヲフ ̄`〃  .仞 ̄ト/ レイ                     /\/|
   ヽ      ヾi ハl iヽ ヽ 、ヽ‐---‐'ミ    `ー '・l                            \_/
   ヽ 、    , -、‐弋   ! ` 、: ヘ`ヽ巛ミミ7     〉''' }!
     ヾ 、f  ゝ、::}`ー!   !`ヽ辷三彡{        ノl         「ん?何だ?」
      ヽ l    `ー-l   ト、三ミマミ彡7      / :l
         !      l     l ¨''‐、ミ辷/  '´/::::`、l       と言ってそっちを見て窓を開ける。>バ
       :::|      l    l     丶.__./:::::::::::::\
;;;;  ヽ  ::::::l       l    .l       ヽ、,::::::::::::::::::::::\     OKだお。カラカラ>やる
;;;;;;;    :::::/\     l     !        ヽ::::::::::::::::::/
ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;::::/       l    l         /:::::::::::::::/



              __ ,.、<´ ̄∨ ̄ヽ<ヽ、、
             /::::〃〃::::::::ヾ/::}:::!::::ヾ:ヽ\
            ,:′〃〃:::::::::/ヾメヘ:::/::::::イ::::}:::ヘ     ではそこには警察の制服を着た女性が立っていたお。>やる
             //:::::::::::::::i::::::::!    !/ !::/ j::/:::::::::ヘ
              /イ:::::::::::::::::ト、::::| ムj/ー/ハ::}::::::::ヾ、      あー、これはやられた。>バ
          ¦i::: |:::i:::!ヘ√∨ヘ    ,/ /`リソノ::!::} ヽ
           |::::|:::トリ_リ廾ヘミ  ク /__/_/イ:::::/        「あっ、すいません
           ヾリ::::ヘ ゝ__f;j__     __f;j__ゝイ:::/           ここ駐車禁止なんですけど。」
            { |::::! \     j       j:::!}
             `|::::',              /!:::!        あっ、この婦警と知り合いってことには出来ないか?>バ
                !:::::ト、            / j::::!
                !:::::| ゝ   F__フ  ,' リ:::|        【アイデア】成功したら友人ってことに気づくってことで。>やる
             !::::|/:>、      イ  j:::j
           ___ノj:::|::::::::::レi> 、  イ;;;;l   !/         [バラライカの【アイデア】(90)→26 成功]
                /;イ::::::::ノイ  ヾ;;;;;;;;;;;;i、 /
             /´/::::>ソノ ノ八     /   ヽ、、_       よっし。>バ
                ////ノ    ゝ  <    ヽ:::::::::::`ヽ

528 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:05:31 ID:QNllsV0g0

                 z-へ へ──-、_
              /          ヽ \\
            , '          :  rV/l \\
           /     z-へ へ─  ─ト/^\ ヾヘ     じゃあバラライカはその婦警は友人であることに気づくお。>やる
     .      .′ //__/_/ / ,、}  /|/  ヽ \',
          fi  <┴' / / ` / ∧ヽ /, !∨,、、  \ヽ     「あ、あれ?もしかしてレヴィ?」※ニックネームということにしといていください。
          |i / // /   /l  /´`"`リ |/ヽ  \  \
          |i / // /   /! 从   /厶ノ,rヽ/  \ ヽ     「そう言う貴女はバラライカ先輩ですかっ!?」>レヴィ
          l  ,'   ト / //__\ト  ヽ ィ=、 !/厶/} ヽ} ゝ
          | '    i  ノイ_____,`   ` {ノ::} |  ∠ }/      「こんなところで会うなんて奇遇ね。」
          |/    | { ヽ ~~~'~ ゛  丶 `~゛lヾ/リ |  〉
          {   i  |ヽ、 ゞ:.:彡7´      ノリ | / !       「先輩こんなところでどうしたんですか?」>レヴィ
          l   |  }ヽ`゙彡::.ゞ{  ー一 /i∧/  ノ
          l   ,  , i  ト>-―-、   ´ イ | / l /(
          ,  /  / /     \ー ´ヽ,ヽ/ `ヽ \
         /  /  { /        i(_ヽヽ| イi イト.  ヽ
          ,    ノ/         }\`_  /イト、   ル
        i   l   //          | //    _ノ } __ノ
        |   | 〃{          / くく/⌒ヽ ノ´



                  ,ヘ
      ____      / /
     /\  /\   / /
   /( ⌒)  (⌒)\/  /      人と待ち合わせしてるってことにしたいんだが?>バ
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
  |     |r┬-|       |       OK、じゃあ友人ってことで【言いくるめ】+25で成功したら信じてくれるお。
  \     ` ー'´     / 
  /          \        はいはい。>バ
 /             \
/  /\           ヽ      [バラライカの【言いくるめ】(65+25)=33 成功]
 /   \          ノ
U      ヽ        ノ

529 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:05:58 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \      では、その婦警はその言葉を信じて見逃してくれるお。
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  // ∩ノ ⊃    はぁー助かった。>バ
(  \ / _ノ    \/ _ノ
.\ “  /  . \ “  /       今更ながら、この作戦は穴が多い。>ル
  \ /      /\/
    \       \



            /イ:: |:::::::: |:::|:::::::::|i::::|ヾ∨イ::::::::::::∨::::::::::::ヾ\               j
           /:::::|:::::::: |:::i!::::::::リ::::!   /!:: i:: l:l:::|:::::::::::::::ハ               /   /
            /:::::/!::::::::リ::从::: ハ:::!   |::::|:::|:|:::i/: |:::i::!::::!ヘー―‐---ー―<´   /
          ハ:/ハ:::::::::|从!_∨ ̄ヾ、   リ八ノノノi:::::!: |::!::/       /          /
            |::::i{{, ∨::::!<弋歹     ィ弋テゝイ:ノ!リ//     /        /    「実は、人と待ち合わせしててね。」>バ
            |::/:ヽ、 ∨小、             イ:|ノ| /   /           /
           /:.:::::::ヽハ:! \     {、      /::!:: !   , ′           /     「ああ、そういうことなら今回は見逃してあげますよ。」
.           /:.:.:::::::::::|:八!         `"      /::: !:: ! /               /
           /:.:.:.:.::::::::::|:::::::\      __,、    イ:::::::|/                 ′     「ごめん、また今度なにかおごるわ。」>バ
        /:.:.:.:::::::::::::::|:::::::::l| \   ´ \\∠:::!:::::::|                , ′
.        / :.:.:.:.:::::::::::::::!::::::::ij}) `   __ イ\,>く !::::ハ.            /          「ええ、楽しみにしてますよ。」
        /:.:.:.:.::::::::::::::>∨:::::|::へ :     ハ Ⅵ|::::::ハ         /
      ハ:> " ´マム ∨::ハ⌒) :     /   ヾ∨::::∧     /        そう言って、彼女は去っていくお。>やる
     , '´    ヽ.、  マム.∨:ハ       {    , ∨::::::i    /
.    / ____  ノ:ノ   マム∨:i` ー-- 、 ヽ  ノ  ∨:::::!    /
.

530 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:06:31 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\    では、その数分後バラライカ【聞き耳】+20でどうぞ。
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    えらいボーナスつけてくれるな。>バ
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |     まぁ、銃声って響くし。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



         /:/  -  ̄  ハ ` ‐ 、ヽ  !,
         Y .// / /  |:i    \、 i
         /ー-、/、_ :/ ', i i,.ヘ ',  ヽ:i|
       r―´   ´  /   i /:  ト 、  i:ヘ    [バラライカの【聞き耳】(55+20)→57 成功]
      ノ          ヘ | ,.ィ  i  `ー 、 i
     i ,.イ        / ハi,|//|  i    `    ではバラライカにこんな音が聞こえるお。>やる
      /   i ハ  i /  i|`ー- |
      'i i  ハ ト! ィ:ハ i ハ   ノイ /  i      /7 n゚゚ ヾ> /7 []  ./7 n゚゚ ヾ> /7 []  /7 n゚゚ ヾ> /7 []
      ハ/|  |iL__V`'くハハ     |イハ  :i      / J =彡' .O .../ J =彡' .O ..../ J =彡' .O
      / V\ト卞乏`ミヾ`  ー-=≠―| ./
    /  | :ト、ゞ、:.:.:´彡  i えzゥ‐ラ/:/  /     「っ!?この音はっ!」
   /   :/| /iト-=;,;_i'    `    ‘/イi イ /
- ´  / :/ | i :ヘヾ、;,/       /イ//イ |ハ     あー聞こえてしまったか・・・>バ
   /  /,.イ :/ :||;ヘ=:{ _`´_   /イ|i  |  i
  / .:ノ´./:/  |:|:i,:\{ `ー- `  ,.イ: `| i |   i    で、どうするお?>やる
/_ -/ //  /:|:i:',: \ ` ,. イi;:/:.  | l ト、
ニ -/  :/´  :/ \:i,.  ` ´  i:;ハ:  | :l | ヽ     そうだなぁ・・・>バ
.:/   /´  /   `!      /  ヽ |  i:l ヘ

531 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:06:54 ID:QNllsV0g0

            /     < / i      V/l \\l
           ./   / /  /  / /へ   l    \ゝ
           /   / / 〉l/ / ∧/  ヽ / l \ l \\
   /      ./  , /  l / l l 彳 \  V / 丿( ヽ\\
       / /: / l  / .l l トiイ l \ イ\ /ヽ\ )  l   ト    ルルーシュには悪いが此処に留まることにするよ。
        ィ//ィ' // / l l l∧ i li<ノ      レハ./人 l 丿 〉
  /  /  l/  i  / ハ  r l /ー─ヾ    ー--リ!  l/l l/    良いのかお?>やる
    /   V  /l .l l l i Ll/ '  ̄ `ヲ     ‐- l  /l ) /
   ; ′     ヽ:/rェl \ヽ ヾ丶弋ヲフ ̄`〃  .仞 ̄ト/ レイ       ああ、この探索者にそんな勇気はない。
   ヽ      ヾi ハl iヽ ヽ 、ヽ‐---‐'ミ    `ー '・l
   ヽ 、    , -、‐弋   ! ` 、: ヘ`ヽ巛ミミ7     〉''' }!           あっ・・・そう。>やる
     ヾ 、f  ゝ、::}`ー!   !`ヽ辷三彡{        ノl
      ヽ l    `ー-l   ト、三ミマミ彡7      / :l           いやそれでいい。>ル
         !      l     l ¨''‐、ミ辷/  '´/::::`、l
       :::|      l    l     丶.__./:::::::::::::\



              iヘ\ヽ |,‐-"、-‐‐-、 `i
             /´/_,>//''i‐`-、  `゙i |
             /才'"// i | ヽヘ ベ'、  | |
             〉"/ /   / |  i ヘ ヘ ゙i | |    では、銃声を聞いたバラライカは・・・>やる
            / / / / i   i  i  ヘ i i |.|
         _,,ノ`''''ゝ / i i  i i  i  i  i i | |      「あー聞こえない、聞こえない。」
        ''‐ッ, . _‐''"‐、i,,、 | ノi  i,、,,,,l,,-‐'〈 i |;
        _iソリ/´=゙-、,, //ヘ /゙ヘ''''  ヘ  ヘノi | ヘ      「これは空耳、それに違いない。」
      ,,;;≡ニニニ/`,'‐-=、 l",、 ハ ヽ i i リヽ、,リ\        
    ,, -'"    | / / / i" ト'""'| リ l l  i iリノ゙`   \
   l        |'、  '  ゙ .|,  .リiノ lリ i リノ        `゙''‐、      こんな感じで。>バ
   |    ヽ  :.: | ヽ     ';i '"ソノノ リノ"i           ゙i
   ゙;    ヽ、 ゙:| : i:、    ヘ,  彡リ'i | |           |      なんというヘタレ。>やる
   i   '、;  : .|  .| ゙'、   ノ_, -'" | i | |           |
   〉、_,,  `'、  | :. : :| ,/    ;'"   |.i | |           |      いやコイツはこう言う奴さ。>バ
  / ヘ  ‐-  \ ,/´、,_  /、  : : | i/ |            |
 i  : :.|,      ゙7 |  `゙''‐、」 ,,ソ|ノ i `i.          |
 ヽ  : i     : / ゙''‐-、,,()/7フ‐"/ i i  |          |

532 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:07:27 ID:QNllsV0g0

    /||ミ
   / ::::||
 /:::::::::::||____
 |:::::::::::::::||      || ガチャ
 |:::::::::::::::||      ||
 |:::::::::::::::||      ||
 |:::::::::::::::|| ̄ ̄\ ||     よし、じゃあまたあっちに行ってくるお。
 |:::::::::::::::|| ノ  ヽ_\
 |:::::::::::::::||●) (●) \     ああ、大変だな。>ル
 |:::::::::::::::|| (_人_)    |
 |:::::::::::::::||___   /     別に楽しいからいいお。
 |::::::::::::::(_____ノ´||       それより次はルルーシュの番だから何するか考えとけお。
 |::::::::::::::(_ノ / . . . ||
 |:::::::::::::::||/    ||      了解。>ル
 |:::::::::::::::||      ||
 \:::::::::::|| ̄ ̄ ̄ ̄
   \ ::::||
    \||



            ミ||\
             ||:::: \
        .____||:::::::::::\
        ||       ||:::::::::::::::|     決まったかお?
        ||       ||:::::::::::::::|
        ||       ||:::::::::::::::|
        || / ̄ ̄||:::::::::::::::|      ええ、今決まりましたよ。>セ
.        /― ― ||:::::::::::::::|
        / (●) (●||:::::::::::::::|     それは良かったお。
      |    (_人_) ||:::::::::::::::|
.      \   ___||:::::::::::::::|
         ||ゝ,.___)::::::::::::::|
         ||   \ i、._)::::::::::::::|
         ||    \||:::::::::::::::|
         ||      ||:::::::::::::::|
        ' ̄ ̄ ̄ ̄||:::::::::::/
             ||:::: /
             ||/

533 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:07:55 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\    じゃあ、すぐに再開していいかお?
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |   ええOKです。>セ
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |     じゃあ十雨性の聞こえた直後から再開だお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



                   / ̄ ̄ \
               _ノ  ヽ、_   \
                (●)(● )   |
               (__人_)     |    「しかし、アイツもこの可能性を覚悟で行ってるんだ
                 '、`⌒ ´   U |          ここで俺らが突っ込んで俺らまで捕まってしまえばそれこそ・・・」
                |        |
                |        {
                ヽr`ー- -=´ i、     「じゃあ先生を見殺しにしろというのか?」>セ
             __,. <.ム- 、、___,/ヽ__
        _, 、<¨ : : : : :l : :.ヽ  ∧::〈ヽi :、ヽ、     「うっ・・・だけどそれじゃあ・・・」
       / : : : : : : : : : : :|_ : :∨ |:Λ | : :、 : >、
      丿 : : : : : :i: : : : : : :/ :.∧__|::∨\、: : : : :.`,
      i : : : : : : : :| : : : : : :\/ ̄ ∨   /;;ヽ : : : :,i

534 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:08:28 ID:QNllsV0g0

                               ____
                            .   ´      ` 、..--- ,
                          /         / \    ヽ
                        /   / .:/            ヽ    }
                      ′ ;′ ,′    ハ :i    ハ
                         ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|      「まだ、捕まったと決まったわけじゃない。
                         l    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ             今行けば助けられるかもしれない。」
                      '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j//
                        VY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′       「ここでうだうだ考えてる方が余程無駄だ。」
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |
                      人j|  ||      ゝ ′ |
                       /  :|  ||     っ / |   i|       「・・・・・・・、分かっただろ。」>やら
                         // /∧ |! > __/  ;  リ
                     { { ://  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ        「巻き込んですまない。」
                 __ . イ//∧      /::ヘ ヽ、、
                / ̄`ヽ////////ハ、   /:::::::} j///{ `ヽ
             i      ∨//////∧\/\ハV////,   i
               l       }'///////∧    i::::::', ∨//, |
                 l      j'////////∧.   |::::::::', ∨'/,  !
             l      ハ/////////∧   |::::::::::i i///, j



                         / ̄ ̄\
                         /_ノ  `⌒ \
              _           | (● ) (⌒ ) .|
             | !        | (__人___)   |    「いや、こうなれば覚悟決めますよ。」
             | !        |  ` ⌒ ´   .|
             | !   ,.-,    |         |     「そうしてくれると助かる。」>セ
           _,ノ ┴、/ ,/       ヽ       r
          r `二ヽ ) i      ヽ _ 、___,   ト      「じゃあ、突撃ついでにアイツ等の情報持って帰りません?」
           |  ー、〉 /     _,,,,ノr  `   /i\,,,,_
            |  r_,j j__,,.. r''''"/::;| \`'/   ,'::;;;r;;;;;;;;;;;;:: r ‐-、    「どういう事だ?」>セ
            |   ) ノ ::::::::;;;;;;;/::;;;;|  /\  /::;;; l;;;;;;;;;;:: ::;;;;;;;:: ヽ
          ノニ-、 ,/::;;|:::;;;;;;;;;>::;;|/(::::ノ \/::;;;く;;;;;;;;;;;;:: i::;;;;;;;;;;;:: }
       √..:::;;; ヽ、〉;:;;|::::;;;;;;;;{ ::;;;;;|  "::く  /:::;;;;/;;;;;;;;;;;;:: |::;;;;;;;;;:. ノ }
        /..:::::;;;;;;;;;;;;;;;〉;;;;|::::;;;;;;;;;:{ ::;;;;| |:::::::| /:::;;;:/;;;;;;;;;;;;;:: |::;;;;;;;;;;;;;;;;:: }

535 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:08:55 ID:QNllsV0g0

                         / ̄ ̄ \
                     ⌒  ⌒   \
                      (⌒)(⌒ )   |          「この施設100%二階があるのに
                     (__人_)     |           建物の見取り図にはそれが記されていないんですよ。」
                      '、`-ー-′     |       . -,
                           | ``       |    / /    「それがどうした?」>セ
                           |       ィ { r 、 / /
                          `ュ`ー─ー ´_ノト} }/,`〈      「つまり上には何かしらの重要な何かがあるってことですよ。」
                      /ム _ ,. - / :./リ ,/ /ヽ{
                  _,. -:::/:/:::ハ / : :/ :.ノ )(_/ ヽヽ、    「まさかそれを・・・」>セ
               // : / : /:::l y : : : / : : }   >-< } : :i
               j : : : : :> :./:::::l ./ : : : :i : : :Λ /   / : :∧    「ええ、奪いに行きます。」
              i : r : : 〈 : i::::::::レ : : : : : : : : : :〉、_   〈リV. :Λ
                i : | : : : :', :i::::::/ : : : : : : : : : :.乂`ニニ彡´:.V. : ',



                         __   ____
                            .ィ7 ´ ´      ` 、..--- ,
                     ,.イ/         / \    ヽ
                        /Y/   / .:/            ヽ    }
                     /ヾ;′ ;′ ,′    ハ :i    ハ
                       {ヽ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|
                    {ミl    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ     「しかし、すぐにでも脱出したいのにそんなことする暇なんてあるのか?」
                   乂 '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j//
                        ヾVY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′     「いや、どの道すぐに脱出は無理です。」>やら
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |
                            ヘj|  ||      ゝ ′ |       「どうしてだ?」
                          |  ||     っ / |   i|
                          ∧ |! > __/  ;  リ       「いくら俺たちでも数でかかられたら無理がありますし
                          ,、〈  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ           逃げられたとしても車が発車するまえに取り囲まれるでしょうね。」>やら
                 __ . イ//∧      /::ヘ ヽ、、
                / ̄`ヽ////////ハ、   /:::::::} |///{ `ヽ

536 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:09:30 ID:QNllsV0g0

                               ____
                            .   ´      ` 、..--- ,
                          /         / \    ヽ
                        /   / .:/            ヽ    }
                      ′ ;′ ,′    ハ :i    ハ
                         ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|
                         l    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ    「成程、なら上の階にあるこの教団の重要な者を奪って・・・」
                      '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j//
                        VY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′    「そうですね、人質の物バージョンです。」>やら
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |
                      人j|  ||      ゝ ′ |      「いいなそれでいこう。」
                       /  :|  ||   ` ー / |   i|
                         // /∧ |! > __/  ;  リ      「じゃあセイバーさん物色担当でお願いします。」>やら
                     { { ://  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ
                 __ . イ//∧  <⌒ヽ、..!_ノ⌒>、、        「良いのか?」
                / ̄`ヽ////////ハ、丿::::::丿::::}:::く//{ `ヽ
             i      ∨//////∧\/`ー介\ノ//,   i
               l       }'///////∧    i i. ∨//, |



           / ̄ ̄\
         ⌒´ ヽ、,_  \
            (●)(●.)    |    「良いですよ、俺みたいなゴツイのは隠密作業とか向きませんしね。」
         (_人___)    |
            '、       │    「わかった、死ぬなよ。」>セ
              }       {
          !、______ .ィ-ート、    「ええ、当たり前ですよ。
            V/_:_ュ:-:-: ヽ      それからナイフを一本貸してくれませんか?」
            {ャ< : : : : : : : : :.
           /ー-、: : : : : : : : : :'.,   「ああ、いいぞ。」>セ
   「r'、     / : : : : :`、 : : : : : : : : :'.,
   } r'、 ヘ、 / : : : : : : : : : : : : : : : : : : i    と言う訳でナイフを一本やらない夫に渡します。>セ
   i/ ム、} .{ i : : : : : : : : : V : : : : : : : : |
   { い、{  Y : : : : : .\ : V: : : : : : : : |

537 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:09:55 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\    じゃあ、二人が動く前にあっちの部屋に行って現在地の確認だお。
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    あれ、もういいんですか?>セ
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |      うん、何か移動するのに疲れたし
.\ “  /__|  |          もうすぐ合流するし。
  \ /___ /



    /||ミ
   / ::::||
 /:::::::::::||____
 |:::::::::::::::||      || ガチャ
 |:::::::::::::::||      ||
 |:::::::::::::::||      ||
 |:::::::::::::::|| ̄ ̄\ ||
 |:::::::::::::::|| ノ  ヽ_\     と言う訳で、帰ってきたお。
 |:::::::::::::::||●) (●) \
 |:::::::::::::::|| (_人_)    |    ああ、おかえり。>バ
 |:::::::::::::::||___   /
 |::::::::::::::(_____ノ´||     じゃあ全員の位置確認だお。
 |::::::::::::::(_ノ / . . . ||
 |:::::::::::::::||/    ||
 |:::::::::::::::||      ||
 \:::::::::::|| ̄ ̄ ̄ ̄
   \ ::::||
    \||

538 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:10:27 ID:QNllsV0g0

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃         │     │       │     │           .┃
 ┃    A    │     │ .EV.  │    . │    B  .    ┃
 ┃         │      .└───┘     .│           .┃      A、図書室 (やらない夫&セイバー)
 ┃──────┘                    └───────┃      B、事務所 
 ┃                                       .┃      C、修練場  (ルルーシュ)
 ┃──────┐                               .┃
 ┃         .│                            .. .┃
 ┃          .┌───┘       .└───┐     .┌───┃     その他、外にバラライカ
 ┃   C     .│                    │     .│ 階  .┃
 ┃          .│    エントランス      .  │     .│    ...┃
 ┃          .│          ホール   .  │     .│ 段 ...┃
 ┃          .│                   │         .┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



         ____
       /      \
      / ─    ─ \     で、現在Cから銃声が聞こえたためA、Bの部屋から人がCに向かって動いているお。
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |    あっ、これまずいですね。>セ
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ      位置関係を頭に入れてなかっただろ。>やら
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |      ん?どういう事だ?>ル
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

539 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:10:57 ID:QNllsV0g0

             (ヽ三/) ))
         __  ( i)))
        /⌒  ⌒\ \
      /( ●)  (●)\ )     まぁルルーシュ気にすんなお。
    ./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\
    |    (⌒)|r┬-|     |    あ、ああ。>ル
    ,┌、-、!.~〈`ー´/    _/
    | | | |  __ヽ、    /       じゃあルルーシュ視点で再開だお。
    レレ'、ノ‐´   ̄〉  |
    `ー---‐一' ̄



     〃.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
    .〃.:.:.:.:.:.:.′ .:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
   _〃.:.:.:.:.:.:.′.:.:.:.:.:.:.:..:′ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ      じゃあ、ルルーシュは目の前に信者が倒れてる状況だお。>やる
―´/.:.:.:.:.:.:.:.,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
  /.:/.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..′ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..′.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、     うっ・・・何もできん・・・>ル
. /.:イ.:.:.:./|.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:/7.:.: /.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:}.:.:../.:.:.:.:.:.}.:.:.:.:.′ゝ⌒:.、
. |/}.:.:.:.:ヘ  |.:.:.:.:.:.:.:.′.:.:.:.:.:..′}:/7.:.:}.:.:.:.:.:.:.:../|.:.:.:.:.:./.:.:..′.:.:.:./.:{.:.:.′´: : _: : \_____
..j' .|.:.:.:.:.:.マ|.:.:.:.:.:.:..|.:.:.:.:.:.:.:/=//、_}.:./.:.:./.:.:.:/ .}.:.:.:.:./.:.:.:/.:.:.:.:../.:.:|.:.:{.: : /: : : : : : : : : : : : : : :
  |.:.:.:.:.:.:}|.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:/-// >:/.:.:./ }.:./ , '.:.:/./}.:ソ.:.:.:.:.:.′.:ハ:.:|/: : : : : : : : : : : : : : : : : :_    「し、しまったこれでは計画が・・・」
  |ハ.:.:.:.:..|.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:仆 '、u/:/}.:.:/ イ./'/.:.:ィ.:.:.//./_}.:.:.:.:/.:.:/ } .1: : : : : : : : : _ ― 二 ―
  ヽ}.:小 .:',:ト、:.:.:.|.:.:.:代芝ソ外z |.:イ/.:/ /.:∠}.:./´}ム '.:.:.:.:.′/ // : : ― 二 ―  ̄: : : : : : :     と言ってその場に立ち尽くす。>ル
  _ノ  ハ ヽ{ :.:.{.:.:.{  ¨¨¨` U.|ハ.:./ /.:/ォタ丞ア.:.:.′.:./.:.; ′´: // ̄: : : : : : : : : : : : : : : :
   ハ  ハ u.|.:.:.:ト:.:{      u }/彡イ `^¨´.:.:.:/.:.:.:./.:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : :      何か二流の参謀っぽいお。>やる
    ハヽ_ ヽヘ ハvハ    U   ´ .{ U/}.:.:.:/.:.:.:./.:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : :
    V  T ‐‐マ ト ヾ  rェ、__  ‐_' イ: : /.:.:/.:.:.イ.:/ー――――――――――――        まぁしょうがない。>ル
ハ   /   |   vハヽ  ー‐ '_ -‐´: : : : :/.:.:/.///
. ハ /    .|   } vハ ` ー ´: : : : : : : :/ハ// ./´

540 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:11:25 ID:QNllsV0g0

         ____
        /⌒  ⌒\
      / (⌒) (⌒)\     ではそんな感じでフリーズしているルルーシュですが
     /  ::⌒(__人__)⌒::: \               その後すぐに建物の奥のほうが騒がしくなってくるお。
     |       |::::::|   ,---、
     \       `ー'   しE |    ああ、やられたな。>ル
     /           l、E ノ 
   /            | |    あっ、やる夫ちょっといいですか?>セ
   (   丶- 、       ヽ_/
    `ー、_ノ



           ,. ‐‐‐‐ ァ´        \ー┐
          / ´ ̄>            V ヘ
.         //  ./    .  ト、  \     iX 〉     ん?なんだお?>やる
         レ'  /   .  l .| \  ヽヽ  j//〉
           i   l __l__,|   ヽー 土|. l||'/〉    【隠す】で人に紛れて移動は可能ですか?
           | l . !´ l___|    レ'::::::「 l|| く
           | i、 V ,ィ´:::::ト、   八r;::|  l||  }     どういう事だお?>やる
           | Nヽjハ 入rj      ` |  l|| メ 
              从 i  ハ""´   .    ""|  l||  \    騒動の中どさくさに紛れるみたいな感じです。
                 | i l > .    、  /|  l||\_/
                 | l |'儿 >  __.イ__ ,リ /リ  〉      うーん、それだと【隠れる】とかぶるしそもそも物等を隠す技能だったような。>やる
                 | .ル |____/_j ̄|| ̄  レへー '
                 レ'´ |  \___八_     / 7ー 、     じゃあ図書室の前を通った人を中に引きずり込むのは【隠す】で行けますか?
            /⌒`|   /L.j\` ̄´ 、 レ'´ ̄',
            |   }/ / / Vハ \   V!.    |
            |  / /   / o〉 l.  ',  ヽ   |
            |  i  \ /  /  |_____〉  } / ,'

541 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:11:57 ID:QNllsV0g0

       ____
     /⌒  ⌒\    あっそれなら全然OKだお。
    /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\   あっじゃあそうしましょうか。>セ
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /



      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
  , ':.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.: /.:.:.:./:.:.:.|:.l .:.:.:.:.:.| .:.:.: .:.:.:.: .:.:.:,
  }:.:.:. l.:.:|: :.:.:. :./.: .:./:.:.: .l|:.|:. :.:. :.:.:l :. |:.:.| .:.: .:. :.:|   おいおい、一体何の話をしてるんだ?
  |. i:. |:.:.l: :.:. :./. :./.:. ./ l:.l:.:. : .:. :| :.:l :.:l: .:. .:.ト:.:l
  l. |:. |:.:.|. .:./l :./ :/ /  ',ヽ:.: .:. l :.,'.:.,':.:. :.:.l |:l    ああ、すまんお。
  |. l: .l:.:.|:. :.,' .| :./ /:./   ヽヽ.:.:.,':.:/:./7、.:.:l:.| l:|       じゃあ再び再開だお。>やる
  l.:.|:.:.|:.:.|:.:.ト、|:.,':././∠=-‐'弋´∨.:/:.,':./} }:.:|.| ヽ、
  ,:.:ト.:.l.:.:.l:.:|㍉l:.:/:/〃彡z辷テミフ./:./:./)/.l:.|l|
  /´|:l:.:|:.:.l:.:.,ゞ'}:/:イ    ` ̄ ̄7/:/./_ノl:.:.l|:l       ああ。
   ',{ヽヽ:ヽ∧' / |       ///:/ l:.:.l:|ソ |i
    ヽ\\ヽリ\ヽ、 _     /´/ r‐フ)
        ヾ __.>-‐、ニ‐  ∠///{
        /  <ヽ \イ-‐r/./ / ヽ
       /   \ \´/フ ,'. / .///>、
       /   \ \ノ- '   |彡////: : `‐--- 、_

542 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:12:27 ID:QNllsV0g0

        ____
      /      \
     /  ─    ─\    では狼狽えるルルーシュの前に3人の信者らしき男が現れるお。
   /    (●)  (一) \
   |       (__人__)    |   これはまずい割と本格的に。>ル
    \      `_⌒ ´  /
.    ノ.,.,.,.,.,.,.,/ )ヽ.,.,.,く     そして真ん中の一人がこんなことを言ってくる。
   (;:;:;:\;:;:/|_ノi );:;:;:;:)
.    |;:;:;:;:゙;:;:;:;:;:|;:;:;:|;:;:;:;:;:;:/
    \_;:;:;:;:;:;:;|;:;:;:|;:;:;:;:::ノ



  /;:;:;:;'  ;:;:;:;:;:;:;;:;:r‐'     _,-v、            ヽ;:;:;:;/
 /;:;:;:  ;:;:;:;:;:;:;:r'´       ゝ゚、z'   _ ,,,, -- ,,, _ヘ;:/
. /:;:;:  :;:;:;:;:r'´         _ ,,, --‐';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;○}
./;:;:;:; :;:;:;:/´        _,r‐'´;:;:;:;''r‐'´       |  };´',´!,             「お前はただの一市民じゃないな一体誰に雇われた?
;:;:;:;:;:;:;:;:;:/       ,,r´;:;:;:r'´             ノ ,|  ノ ヘ;:;:;:;:;:;:;:;             あの裏切り者どもか、それとも直接政府にか?」
;:;:;:;:;:;:;:;:;|      /:;:;:r´         , , - ' ' ´,、/:; /|  ヘ;:;:;:;:;:;           
ヽ;:;:;:;:;:;ヘ    /;:;:r,'       , , ' ' _,,,-7'´・´~ } |//    ヽ;;:;:;:;:
  `'''ヽ;:ヘ   /ヽ○/` 丶 _ , , ; '  _/;:; /` ー ´  | /ヘヽ    "z;:;:;:;:;       こんな感じで迫ってくるお。>やる
      ヽ_/: : : :":;:;ヽ、    _,,,r´;:;:;:;  `         |  入  z   "=;:;:;:
    /r'  `ヽ: :; ; ; ;:;`;:ー;:´;:;:;:;:;:'      ヽ      .|; ヽ \  三   {;:;:;:;:;:    「な、何のことだ?」>ル
    "z ヘ ´ヽ : ; ; ; ' ' ' ' '         r    / | ヘ  ヽ "   }:;:;:;:;:; 
    ´7  ヘヽr ヽ ; ; ; ; ; ; ; ; ;     -=ヽ, /;     / |  |  ゞ   ;:;:;:;:;:;           「この状況で恍けれるのか」
   /,、   `\_ヽ ' ; ; ; ; ; ;              _   _/ ヽ|  |   ゝ   }:;:;:;
   ´,ト  "  | `;:;`、ヽ ; ; ;       , r '_´- ´  / ヽ ノ   |  /;:;:             [???の【心理学】(?)→26 成功]
   /:;:|  〆 | ヽ| ヘ |` 、 ; ;     ´ ´  ´ / 、ヽ / /|
 _,,ノ;:;:;:´|    |ヘ ヽ ヘ |  ` = 、 _    _  ノ  ヽ ヽ  } / ´ /

543 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:12:58 ID:QNllsV0g0

              ゝ「-  ̄ ̄}/ヾ ̄ ̄  - _   ` <三三三
                {r==三三三三≧=-   _ ̄ ¬ _ ` <ニ
            ∠三三三三三三三三三 ≧=- ,_`丶 _
           /三三三三三三三三三三三三三⊆}   ヽ     「・・・いやどうやら嘘じゃないのか。」
            ̄ ̄}:::L_:ヽ ̄:::::ー======z-¬'´}::::>=、
               l:人_,゚ィ:!::::::::::::::i,ー- 。-ノ   j:::/ ,r:ハ V      「だから、一体何の話をしているんだ?」>ル
             r、,|   .:/     ヽ ー '     テ {ハ ,. /ミx
             , z '  :,   {:....._            └ ,.イ,._      「ふん、じゃあ多方そこらの暴力団の下っ端か?
        /斗    ∧   ヾ:r:::           √´              まあいいアイツらの一派じゃないなら用はな――」
       /  .仆  { {∧  ,...._         j´
.       7',  ム  .| L_<:.,   `¨ヽ    xチ´               [やらない夫の【投擲】(40)→41 60 71 全て失敗]
    r≦.〈,ハ   }  \ \ ¬= _ ___广       ,. -=ニ
.   / (::::::\ `丶ゝ,z_  \ \{ { {「 | l≠      ,. -=ニ



     ____
   /      \
  /  ─    ─\    その男が喋り終えようとしたその刹那三人の足元にナイフが三本飛んでくるお。
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    あー一個も成功なしかよ。>やら
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |      やっぱり帰ってなかったか、バカ野郎め・・・>ル
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

544 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:13:22 ID:QNllsV0g0

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \  
 |    ( ●)(●)
. | u.   (__人__)    話し合いの結果見殺しには出来ないということに。
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }     おいおい、これじゃまた殺し合いになるぞ。>ル
.  ヽ        }
   ヽ     ノ      ま、まあナイフも外れたしここからはノックアウトで行くからさ
    i⌒\ ,__(‐- 、
    l \ 巛ー─;\     そういう問題じゃない。>ル
    | `ヽ-‐ーく_)
.    |      l



 r /                ヽ \
 ゝ{        ハ     |     ヽ  )
  》i  l   .|  _/_」 .,、  ji  、イ .}
 ヽ.|ヽ .|  ..|  ,′__V } ハ∠.`| ,リ
  /.i ヽ j   ll Y´〃1 レ  〃1ヽノ    で、やる夫その三人以外に周りに人はいないんですか?
  弋 ハ  .ト′ {:::j|     {:::j| | |
   tx゙ j   |   ー'   、 ー’ | |     10人位入るお。>やる
    ゙vi   .l、 ' ' '         ノ |
    /:.、  ;:.、   r ァ   / |     じゃあ手近に居る一人を引きずり込みたいんですが。
   /:.:.:.:.i:.   ゙ :.>   __,. イ|  ノ
   /:.:.:, -一'r-`._ n r―――くヽ′    OK【隠す】で振ってくれお。>やる
   \/    \/´ ̄ }     {ヽ!
   /     _.|  ̄`}    {ヽ|      [セイバーの【隠す】(60)→15 成功]
   /     ∨_/  ┬ノ___,ノ )
  ,     /Y } _ノ:.:.└―┘- '

545 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:13:53 ID:QNllsV0g0

      ____
    /  ⌒  ^\
   /  ( ●)  (●)    じゃあ、セイバーは上手いこと近くにいた信者を中に引きずり込めるお。
 /  ::::::⌒(_人__)⌒ヽ
 |       |r┬-|   |    じゃあ気絶させて服を剥ぎたいんですが?>セ
 \        `ー'´  /



       / ̄ ̄ \
             \ー ―――-- 、
            , "  ゙         \
           ,                t-,
         /                 .Vヽ      あっ因みにこれやらない夫がナイフ投げるより前ですからね?
       //                  } ヽヘ
      / /        ./          l  }〈     それはわかってるお。うーん・・・相手も完全な不意打ちだろうし・・・
    / /   / /   ./ /   イ´    .|ノl )               攻撃系の技能で成功したら自動気絶でいいお。>やる
.  / / /   / ,イ   ./ /   /i /  /  |ノ|〈
  / / / ,/,/// // /  ./ l / i ./  / ノ} }
 /,/  ,イ/ /i _`'''ー-ミ/ ./  /-==l  / |゙y ノソ     あ、それはありがたいですね。
./´     /  /.{ハ .',`hクr-i,/    Trう /i,/  |ノ/」
.      / /,/l l   `¨´       `¨´./|   |"ノ     [セイバーの【日本刀】(81)→11 クリティカル]
         |.  ハ       i       ,   |´
         |.   ト、               /|    ,       きたあああ!
         j  / .\  `  ´   , イ:.:リ  ノ
        j.  //.:.:.:.:>.、_  <´l::.:.:./|  /       ここでクリティカルとは・・・>やる
       ./  / \:.イ_ -=}     .八:/ l  /
       / ./-= ̄/~   ゝ_ ..,    >| ノ         何か補正かかりますか?
      r彡    / ,...::::r⌒:i      "/ノ 丶、
    / /    /::::::::\:::::::}    ., ′   \_     じゃあ、相手はとても深い気絶に陥ってもう相当な時間目を覚まさないお。>やる
.    { /    《:::::/:::i|:::::::.}  ,         > }
    lノ      >"::::::::リ--=t/        ./   |

546 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:14:23 ID:QNllsV0g0

               ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |    それと奪った服がセイバーの体にぴったりで
   /( ●)  (●)\  !   !       無駄にブカブカだったりキツかったりという事はなかったお。
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /     それは怪しまれなくて済みますね。>セ
  \     ` ー'´     //
  / __        /        じゃあ再開だお。
  (___)      /



                      ,. -- 、
                     〃´ ̄ ``
                     {li
                 __ -- 、ヘ ,. -- . ー‐‐へ
               ´   .  ´        `丶´ ̄ヽ`ヽ
                /  ,  '  , ' ヽ、    \ ̄\ ト、
              ///   , ' / 、 \     ヽ メ  〉.      「おお、これは私にピッタリじゃないか。」
                  / / , '  , '. / i ト、ヽ、 \    V メ 〉
              / / //// // ll l ヽ \ ヽ    ヽ メ、     じゃあそのままその部屋から出ます。>セ
               / ////_/_i l ll l ,.. >== ヽ. ヽ    V//
                  / .l ll l | ,ィテくj    ,イ j::::ハハへ  ヽVヘ.        その気絶した奴はどうするんだお?>やる
              l   | ll l l ' |r';:jト.    |.仆ノノ N  ヽ  ヽ´ ̄`ヽ.
                八| l lト、ー‐'.    ´~~´  ,イ メ/ヽ  ヽ/ /,. -- '´ ̄ ̄ ̄`ヽ.    そのまま放置で時間もないですし。>セ
                  | l l| i\   ___,        |メ、ヽ ヽ  V.メ. __ ,. -- '´ ̄ ̄ ``
                  | l l| \        /   |´⌒ヽ\ Vハー -x            はい了解。>やる
                     从 ハ ヽ i >  _ _ / __ .. =ヘj ノ  V  V⌒ Xこ二二フ
                  リ V ヽヽ 「 ┐r‐ ´__/´ ̄ ̄ ̄`\
                   ,.イ   イ´ ̄ ̄ ̄ ̄./       .,.小、
               ___,イ  / ハ      ,/        / /  ` ー- 、,,..._
.              /  /  /  /  ` ̄ ̄´ /     /  /            `ヽ
               /   /  ∧ {       /         /               ヘ
           /   /  /          /       /   ,'                ヘ
           ,'   /             /     /    j              ;ヘ
.

547 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:14:53 ID:QNllsV0g0

        , ‐=   ̄^f⌒x- 、
      /           >y_
  /⌒`ゝ         \ヽ ヽ)
 ノ  ./             :\ ハ〉        で、セイバーはここからどう動くんだお?>やる
   //    i   j  ト    い 彡|`) ?
   .)´     ハ   j  ハ  ,   i _ |〈       その前にそのその信者の持ち物何ですか?
   i    i / 、  ノキヲ ∨j   | jノ
   |    ハフ二'、ノ 彡毛~》|  :|`iイ:.\      ああ、そうだおね。>やる
   |人  升弋゙t ´ l   乂uシj  :レ /:.〉、:)
      ゝ 乂u'       j   i /.:.l:ヘ_/      これかな  1、財布 2、携帯 3、カードキー>やる
    /  |〃        ノ  人l.:.:/|:.:.:ヽ
   .l イ  .> ......  ヽ.....::´(,/_   ̄ .{.:.:.:.」      あっカードキーもらっていきますね。
    ソ \/ ,  へ_ノ゙ ̄ゝ´  ヽ
       /  ,\ハノ /    |           どうぞどうぞ。>やる
       j  ;, {彡ミ:」 ヽ     〉
       }  ゝ /:l|.:.:ゝ/   ソ^
       i  ト ⌒´/  ./ i
       j  .| ./  /  .〈
       >‐Y ヽ_ノ三三彡シヽ



     ____
   /      \
  /         \    で、結局どこに向かうんだお?
/           \
|     \   ,_   |    エレベーターがあったのでそれに乗って二階へ行きます。>セ
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |     エレベーターは丁度一階に止まっていてすぐに乗れるお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

548 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:15:28 ID:QNllsV0g0

                         /   ...:::::     \
                       /  .::::::::       \
                       /   .:::::::::           }
                         /  ._,.:::::::::::          i    では、セイバーは騒動の中違和感無くエレベーター前にたどり着けるお。>やる
                     /_,,..ィil.Aヘ::::::        .: .i
                     ヾ:: :::::リ!7>\:       .::::: ヽ    「ああ、これで上に行けるのか。」
                    /!、 :i ト、   ヽ      .:::: /          
                       /  \〈/,ベ、   >、.....:::::::::..::ノ       しかし、そこにはカードキー認証という文字が電子パネルに出されてるお。>やる
                   i  .:: : 〈\;;;`ー=イ .∧:::::::::;イ
                    |  ::  ヾ-ヽ.,__/ /___i:::/:ノ:}`ー 、       「なるほど、ここで使うのか。」
                     |  :   くフ‐、 二 ̄// /    ヽ
                      |       >,、/...           i      では、カードキーを認証しエレベーターは上へと上がるお。>やる
                       |       {..i               i
                     ,|      |::|       .:         .}
                  /:       i::|     .:::       .:/
                    / ::       ノ./:_|_    .:::       ..::/



      ____
     /\  /\   ではセイバー【幸運】どうぞ。
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\   これ失敗したらマズイやつです。>セ
  |     |r┬-|       |
  \     ` ー'´     /

549 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:15:55 ID:QNllsV0g0

                               ____
                            .   ´      ` 、..--- ,
                          /         / \    ヽ
                        /   / .:/            ヽ    }
                      ′ ;′ ,′    ハ :i    ハ      [セイバーの【幸運】(65)→44 成功]
                         ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|
                         l    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ      ではそこには誰もいなかった。>やる
                      '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j// 
                        VY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′      助かりましたね。>セ
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |
                      人j|  ||      ゝ ′ |       「よし、誰もいないな。」
                       /  :|  ||   ` ー / |   i|
                         // /∧ |! > __/  ;  リ       ではセイバー二階の見取り図どうぞ。>セ
                     { { ://  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ
                 __ . イ//∧  <⌒ヽ、..!_ノ⌒>、、         あ、ありがとうございます。>セ
                / ̄`ヽ////////ハ、丿::::::丿::::}:::く//{ `ヽ
             i      ∨//////∧\/`ー介\ノ//,   i
               l       }'///////∧    i i. ∨//, |
                 l      j'////////∧.     i i  ∨'/,  !
             l      ハ/////////∧   i i.  i///, j
                l      ,/////////////\.  i i  }///j,/
.               l        }///////////////\.i i ////,′



               ____
             /      \    因みに、エレベーターのすぐ近くに見取り図があったってことにするお。
           /   ⌒   ⌒\
          /   ( ●) ( ●)ヽ    了解です。>セ
            l      ⌒(__人__)⌒ |
          \     ` ⌒´   /
          /             ヽ

550 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:16:21 ID:QNllsV0g0

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃                │     .  .│                     ┃
 ┃...──────.┐    .│  EV.  .│                     ┃
 ┃            │    .└────┘                ..┃     A,魔術資料室
 ┃    B       │                               .┃     B、研究室
 ┃            │                               .┃     C、教祖謁見室
 ┃            │                               .┃
 ┃--──────┤                             .┃
 ┃            │   .┌─────────┐         .┃
 ┃            │   .│                  │    │ 階  ..┃
 ┃    C       │   .│       A         │    │     ..┃
 ┃            │   .│                  │    │ 段  ..┃
 ┃             │ .  │                  │    │     ..┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

551 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:16:57 ID:QNllsV0g0

    ヘ      __∠ミ;-=j
     ゝ\  .:<       ゞf-:、
_     >´           ヽヾ 》
\    ./´              .ヾヽう
Σ   /    |   ト       ヽ  jシj~j
    .j    :j   い  l\>  j  |.ノレ___          コイツはやべえっ!
    |    ハ_ト  i  >匕≧v,  i .jヾノ、:.:..ヽ
    j   了弋ヽ\j` _彡"~ ハ .レ \ヽ:.:.:..ゝ        ちょっ、リアクションでかいおっ!>やる
    レ个 | ==゙    ゝ- ´ j     .j:.:ゝ<
     j:\ハ ,_ノ `     u  ∧ ji   :)\.:.:.:.:ヽ
      |  :l    ┌  、   ノ |.j |  :/  \/      いやでもこれかなりまずいですよ。
      i :ト:..    ヽ ノ__ ..:::ヽ-=´-j,ノ
lヘ..___〉、  {_ =-ノ ̄ゝ'=_/ 、  ` ̄==__
ゝ<____    >-≧ `´/.:.:|l.:.:ゝ   ト  ___ レ)     おいおい、俺ら大丈夫か?>やら
      ̄ ̄⌒\ヽ、 `.:.:~`.:.:.\  .i
           \i  `⌒` ゙゙̄  .j
             i        l
             .[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
            ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ̄:ヽ



     ____
   /      \    で、ここからどうするお?
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \   取り敢えずダメ元ですがAの前で【聞き耳】ですね。>セ
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /    はいどうぞ。静かだから+10で。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |     ありがとうございます。>セ
  \ /___ /

552 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:17:29 ID:QNllsV0g0

           ,  -―ー- 、
          /        ヽ
          '    ⌒    ⌒  ヽ     [セイバーの【聞き耳】(25+10)=62 失敗]
         l   (―)  (―)  l
          {     (__人__)     }     デスヨネー。>セ
           、.          ノ
     ⊂⌒ヽ  >        </⌒つ    じゃあ、何も聞こえなかったってことで
      \ ヽ'          r ' /               一旦やらない夫とルルーシュの方へ戻るお。
        \_, 'l          l、_ノ
          ノ         l         ああ、了解。>やら
          l           |
          弋          ノ        さて、どうするか。>ル
           | /ー ―一、 |
           し       、_,!



                      /三三三三三三三三三三三三
                  |ヨ>‐‐‐‐‐‐‐‐N',‐‐‐‐‐‐--、三三     それでは、突然ナイフが飛んできて信者と思われる男は
                    i-‐'"""""""/yヾ""''''‐‐‐-- 、_,            少々動揺しながら飛んできた方向を見るお。>やる
                  jィョョ三三三三三三>----- 、_
                  /三三三三三三ヨ(_ , -- 、, -‐      「ほう、なかなか過激なことをする・・・」
                ----- 、三三三三三三>-,'"ヽ  ,..
                  ', i i___゚`ヽ、/:::i,:、--7-。、-‐'" ̄       「こ、このナイフは・・・」>ル
                   ',i: : : :  ̄: :.j: : : : :.ヽ--、ヽ-、-‐‐'"
                        |   ´¨,ノ   _ヽ=-  ..::::`‐‐-      「お仲間かね?」
                      _i     iヘ- 、     ,
                ,...イ::::', 、-   ヽ'"     u           「どうかな?」>ル
                 ∠:::::::::::::', __〉>--、___  _____   y--
             ,..:<:、:::::::::::::::ヘ  二 ‐--、_ ,..._ヽ-'   /:::::::     で、この男は俺の事見えてるのか?>やら
            /:::::::::::::\:::::::::::::ヘ         ,.......<:::::::::::::: 
           /:::::::::::::::::::::::::\:::::::::::>、____,.イ::::::::::::::::::::::::::::::     一応視認はしてるお。>やる
       ,....<::iヽ-----、:::::::::::\::::::::::::::---'"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

553 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:17:59 ID:QNllsV0g0

   ..._                       ,...::´::::`ヽ、
  .../:::7 _           ___   /::::::::::::::::::::::\         _       じゃあ間髪いれずに残りの二本をその男に【投擲】。>やら
 .../::::/_r':::| / ̄|   . /     \-、....-‐::':::: ̄ ̄ ̄:::::`゙'::::-‐ィi´:::::::`ヽ
.../:::::::::::::::::::|/::::::::|  ./        ヽ::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、     は、はいどうぞ。>やる
...::::::::r-、:::::j |::::::::|  |ヽ  ,/     ',::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
...::::::/─::::/ |:::::/_ ...(●) (● )     i::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',     「ルルーシュ!ミスったらよけろよっ!」
...::::/ヾ-::::| |://:::|  .(_人_)     !:::::::i:::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
..._/  |::::|.  └┘  ...ヾー ´     _ ヽ、/:::::/::::::::`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!    [やらない夫の【投擲】(40)→35 9 両方成功]
   ...|::::|     _    ` 、 _ , '´  ゙ヽ;::::/:::::::::::::::::::::゙::::、‐ - 、:::::::::::::::::::::::::::/    [ダメージロール【1D4+2+1D6】=7、4]
.   .|:::::|   /| |:::::}    ,,-┐     .//ヽ、::::::::::::::::::::::::::::ヽ   `ヽ、:::::::::::::/ 、
.   |:::::」  |:::| |::/_   |::::::|  ...//  /`゙' 、::::::::::::::::::::::::::`.,-‐´ ヽ ,ィi´  ヽ
.   |/   L:ノ /:::|  |::::::| .//   /       `゙' 、::::::::::::::::::::',\        '、
             |:::/  |::::::| //   '         /-.';::::::::::::::::::|  \       \
             |/   |:::::/..´     i       ゙`   i:::::::::::::::::|、   \       \
                .|:::/      ヽ ,           |:::::::::::::::::|ヾ、.   \       \
                |/,-┐        ‐--= .. _ |:::::::::::::::::| !i      \       \
              ...|::::|.___________i´`i ̄ ̄'!__||_     \       \
              ... ̄ .____________) | , , , ノ≦≧l}     \       \
                                 !__ !              \       \

554 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:18:28 ID:QNllsV0g0

                                j   ヽ ヽi,   ,-、 、',   ヘ     i   7 ,
                               7    \ヽ  /--ヘ ヽi   ヘ   |  7/
    {ー―一ヽ                      , -7     \ ヽ.',☆ーヘ ヽ,   i,  i  / ./     [信者?の【回避】(?)→12 クリティカル]
   ..`  ̄ / /        _               , イ ,--| ,r'::::7ョョュ、__ヽ .',三三ヨュ, , -ュ, |/7 /ヘ/ /    [信者?の【回避】(?)→90 失敗]
       /メ 、 ゞ ヾ )}      , --∠"´ ∠   |.7::::::-、三三三ヽ|三三三>- 、':ヘ,y',  ノ  〃    [被ダメージ計算【?-4+?】=?]
     /  \〉  _ ノ ' ..., ..< /≠'   /    i,i_  i:ヽ,ヘヽ,_’゙ン、 ヾ<ヽ,__,’ノ:::/  /〃 //    ※クリティカルの効果で二回回避ができます。
               イ,  イ/〃  .7 j    .|7"'-、i'"ヽ',    /::. ゙゙ ¨  /  /    //
             ,<  ,./  ´ i,   7 i' ∨  i.i | 0 7 i,==-- 、', .....   ./  /,-|   .//     「くっ、よけられない・・・」
         ,--'7 , 〃 , ,==7ヽ._ヽ  i i   ∨  .i i ./,,  ヽ ヘヘ ヽヽ'"テ-/  /i i j i  '/ //
        ./|  .,イ,イ .,イ .===/    `  ', ヘ,  \ i /f    i>-、ヽ\\∨  ,7-'7 i   i //
      _ /フ ,イレ レ /ム―7 .=,   ヘ ヘ ヽ,  >i 7ヘ 〃,,   i_:::::::::::>-、./  .7::/ / ,, ,ノ'"      おいおい、体力見せてくれないのか?>やら
       ̄// ̄// ̄ //''''''7/ 、_  \  \ヘ  >'-'" ---∨_ヾ  \:::::::::::::/   /::/ / ,='  //
.       /  //   /'  // ,イ,イ ,イ ヽ,  ヽ,--'"¨¨¨    \〃  \::::::::i  ノ:::/ 〆 /´¨      いや、あとで見せるから心配するなお。>やる
       ././/      //  レレ //.''-、, -'"        >-、__ =----'"--'"/ /-'"
      /../'        ,/'    /'ヒ ./  __ ,      ¨¨¨¨¨¨ ヽ,-'ヘ  / /ヽ  >、
     ./ /           >-/,-'"          ,  -' "  /r'>、∨,ノ //  \
                        / ,---‐'"¨¨¨¨¨¨¨ヘ--.、     >--'/∠//    >-、



       ____
     /⌒三 ⌒\    まぁ、この人の体力このあと必要はないけどね。
   /( ○)三(○)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\   えっ?>やら
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /   その後攻撃を受けた男の見ためが徐々の変わっていくお。

555 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:18:55 ID:QNllsV0g0

    ハ//////////////////////////ハ
    !////////////////////////////ハヘ
   ,イ////////////////////////////ハ∧
   / !////////////////////////////川/八     「できれば、この姿を晒したくはなかったが仕方ない・・・」
  ノ/i!//////////////// ∧///////////i!//へ、
///リ|///////////////V  ⅥV////////|/////\      そこには先程までいた男の姿はなく代わりにこの世の生物とは思えない
//<;;;|//////////////V  ノ| V///////|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\           世にも悍ましいウロコを纏った蛇のような生物が立っていたお。>やる
;;;;;;;;;;;;;;|/////////////V   N  V//////|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
;;;;;;;;;;;;;;|////////////V、 ,  N__=V/////イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ
;;;;;;;;;;;;;;|///////////VL) (ー≠ヒ迩 |/////V;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ .|    おお、クトゥルフっぽいな。>ル
;;;;;;;;;;;;;;|//////////"∧ ̄ /´|    !////V;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/   !
;;;;;;;;;;;;;;N////////  | !  '    /リ/////!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    |    やっぱコイツかよ。>やら
ヽ;;;;;;;;;;;N/////// 、!ヽ  ィ  , ノ/|/////リ;;;;;;;;;;;;;/./    !
 V;;;;;;;;;N////// ∧` ̄ ̄ ̄ /;;;;;|////V;;;;;;;;;;/ /     .!    ではそんな生物を見たルルーシュはSANチェックでーす。>やる
  V;;;;;;;;N/////V;;;;;ゝ___/;;;;;;;;;;;j////リ;;;;;;/  ./      !
  V;;;;;;;N/////|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノИ/V;;/   /      |     だよなぁ・・・>ル
   `寸;;N////イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Иリ/V/   ./       .!
ヽ、  | \N///リ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;И|/V/  | ./        !



         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
.       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ     やらない夫は一回見てるからしなくていいお。>やる
      /::::::::::::::::/::::/::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
.     /:::::::::::/::/:/:::/::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l    [ルルーシュの【正気度チェック】(62)→36 成功]
    ,イ::/:::::::/::/:/://::::::::::/|::::l::::::::l::::::::::/ ::::::::::::|
     l,イ:::::::/://メ、/::::::::∠―|::::|:::::::|:::::::/:::::::::::::l::ト、    では、正気度減少はなしで。>やる
    / |:::/::レ'=、/:::::;イ r― \|::::::|:::::/:::::::::::::::ト:| `
       |::|::::::|  / // z==-、|::::/::::/´l::::::::::::::| l     ふー助かった。
      |!|:::::::| /,イ        y:::::/7/:::::::::ハ|
        |::l:|ヘ 〈 、       ,/:::/、/:::::::|/  `      このメンツ正気度減らなさすぎ・・・>やる
       レレヘヽ ヽ- 、__   ///::l::::::::::::|!
         |::ヘ ` ̄   _/∠./ノl:|:::ハ:|:|`        まぁ戦闘メインだし。
          レレ'ヘ__, -<   , -"´!|/ .ヘ|
             ├―┬‐'"イ:::::::::ト、
                _|| ̄|.| ̄~:::::::::::::|:::::\

556 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:19:26 ID:QNllsV0g0

     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●     ていうかさ、周りの信者ってこの姿見て驚かないのか?
   |      (__人__)
.   |        ノ      えーっとカラカラ10人居合わせた信者のうち9人が逃げ惑うお。>やる
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ      残った一人も蛇だろうな・・・
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |      多分な。>ル
.    \/ ___ /



      ___
    /       \    うーん、期待を砕くようで悪いんだけどこの人は只の一般人だお。
   /          \
 /   ノ  ヽ、_    \    あれ、じゃあ操られてる系か?>ル
 |   ( ●) (● ).     |
 \ l^l^ln__人__)     /    それ以上は技能でどうぞ。
  /ヽ   L⌒ ´
      ゝ  ノ

557 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:19:56 ID:QNllsV0g0

    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   
   /::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::l
   //::/:l:::::::/::::::;/:::/::::;ヘ::::::::|::::::::::::::::}    了解だ、じゃあ俺がその人に【クトゥルフ神話技能】でいけるか?
 //:::|:::l:::::;ヘ/, '/:::/:::/  |::::::l:::::::::::::::;'
  /|:::l:::l/:/≠、///ニ ̄リ:::/::::::::::::::l     えっいけるけど?それ5%しか成功しないけどいいのかお?>やる
  { |:ハ::|:::l ゞ‐'' / '"てノン/:::::::/`i;':|
   l' |l::::!  !     ゙"/;::::::; '_..'´ハ{     ああ、ダメもとでも使ってみたかった。
     |::リヽ _    //://::l::/
     l;'  |:;ヽ `  _,. /'´ _/::::l:l        あっじゃあ俺も。>やら
        !' `ーニ-‐_''"´/イ:l!'
          _,|l ̄|| _,=_: : :| `         ど、どうぞ。>やる
   ,.. -‐'''''""´ !l: : |l "}{`: : :\
   /:: : : : : : : : 〃: 〃: : : : : : : : :`- _



         ,. ´:: :: :: :: :: `ヽ、
       /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::`丶、
     ,. ´:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :' 1
     !:: :: :i:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :|!: :: :: :: |          [やらない夫の【クトゥルフ神話技能】(05)=83 失敗]
      |:: :: :j:: :: :: :: :: :: ィ:: :: :: :/,」L: ::!:: ::|          [ルルーシュの【クトゥルフ神話技能】(05)=63 失敗]
     !:: :: :!:: :: !:: :: /:≠:!:: : /レ' ,、!:/ :..::|
      |:: ::_,|:: ::..!::/!/_V1:::/ イr7j1::/ヾ! / ̄ ̄\
      Ⅳl ヘ:: :: 1f卞イハ`!/  ヒり!::l/ ../   _ノ  \        まぁこうなるだろうとは予想できた。
     !ヘ::\!:: :: '.弋tり   、  j:/!  |    ( ⌒)(⌒)
       !ヘrヘ:: :!ヘ   __,. _/     .|  u  (__人__)        5%じゃ無理があっただろ。
          >ヘ>r -イ        .|      |r┬|
          ! 、  Y- ,、 \       .|      | | |}
            j /   !  !Y__/、       .ヽ     `ニ}
         / / !__,.rュ=キ'_,ノ !      .ヽ     ノ        じゃあ二人はその人から
        とソ∠ _ '_/! |       /    く  \       クトゥルフ的何かを見つけようとしたが見つけられなかった。>やる
         (___ _!Zz、ト、'ヘ、    ..|     \   \
               `¨´ `ー '     |    |ヽ、二⌒)、

558 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:20:26 ID:QNllsV0g0

                  / ̄ ̄ \
               _ノ ヽ、__ 」L\
                  (= ) (= ) ⌒_,-|、      「ちっ!やっぱりてめえらか。」
         ,'⌒ _ (__人___)  r' l |lヽ
           ヽ_ノ   '、` ⌒´   } } l レ }     「ほう我らを見た事があるのかね?」>蛇人間
                  |       j |,|l ノ__ _
                  |     /    /ィ : : : : ヽ    「ああ、殺されかけたさ。」
                 _/:.`ュ'ニニr´   / : : : : : : : ヽ
          __ ,.< : : : :{/:::ハ人   rノ∨ : : /: : : :',    「お、お前見たことがあったのか?」>ル
       /: : : : : : : : : ク:::〈´∧'--:´" : :.∨.:/_/ : :l
      / : : : : : : : : : : /::::::i /:.∧ : : : : : : :∨ : : : : : : :l    「一昨日な、あの大怪我の原因さ。」
    / : : : : : :Y : : : : :|:::::::y : : :∧ : : : : : : :∨ : : : \ !
  / : : : :\ : : :i : : : : : |:::::/: : : : :∧ : : : : : : : \ : : : : :〉
/ : : : : : : : : :\ :i : : : : : |:/: : : : : : :.∧ : : : : : : : :ハ : : : :|



:::::::::/::::::::..:::::::/ ..:::::  //::  ...:::     i                 |
::::: /:::::::::::::::::/ ....::::: / /: ....::::   ィ .:∧::    i     : :. :.      |
::::/|:::::::::::::::/....:::::/  /::...:::::::  / .:::/ {j!:..   |   i  .: .::. ..:     |    「ああ、あの時のか。」
:::ハ::::::::::::,'...::::: /ミメ.,. /...:::::  //...::::/  jハ:.   :|   | .:i j::::::      |
::| ハ:::::::::..:::::: /介汽/:::::::: / /..:/  . .iハ::.  j   ..j ...:|::|:::..   i .ト |     「そういうこと、因みにかなり強いぜ。」>やら
::|  メ::::::::::: .イ _辷ソ}::::/ィ,,,//===ニ= 升::. /  ,;/ .:从!::   .ハ ハ.',
',{  八:::::::::/,ハ  ̄/イ巛//彡zz==t=tuj=ァV:: .:/:  //.::::  ,イ ∧ !ムン ̄   「俺は戦えないぞ?」
.ヽ   \::::/.∧ / ././    ̄ミミト、弋_少, 》/:: ./:  //.>:: ,, / - ''" ´_ ィ ''""
ヽ     ヾ{.  '.─/、 .          `ー=-/::. ../ ,, ..- '' ´,,,, ..- '' "´         「自分の身は自分で守れよ?」>やら
\\       ',/::::::`ー、_ ___ _ _..ィ─ ''"´,, - ''" ´           ./
  \\      \:::::::::::::::::::::::::;;;...- '´ _, - '' ´ ̄              /      「それぐらいはするさ。」
   \\    / .>、::::::::::::::/ / ̄                    /
    /.ヽハ.   /У .ヽ:::::/ /                   イ.>
.   /∧Vハ!  レ   / /                   /彡く
   | .| .| | ハ /   / /\                   / /   \

559 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:21:01 ID:QNllsV0g0

         ,,</////>、
       ///////////へ、
      イ//////////////ハ、
     爪/////////////////\
    ノ////////////∧///////\        「中々興味深い話だ
   //////////////  ヽ///////.\            この状況じゃなければ話を聞いてみたい気分だよ。」
 ///////////////    V///////∧
イ/////////////|V    _-V//i! ヽN`ヽ、     「お前に話すことなど―――
/////////////ヒ-/ x 乂彡夾V/仆  N   \
///////////夾メ弋- / ̄~ |/リノ;;>,N、   ヽ      やる夫、ちょっと良いか?>ル
<////////   |∧  '    ! |/K};;;;;;;;;;;ト、
 ̄フ///イ//∧ 、 |  _ _   jノ|N/;;;;;;;;;;;;;| `> 、      ちょっまだ俺がRP中だぞ?>やら
彡イレク|///|;;ヽヽ.! 、__ィ ./|И;;;;;;;;;;;;;;;;|    ) >
_く;;;;;;;||||//!;;;;;;ヽ.L  ̄ ̄  /;;;И;;;;;;;;;;;;;;;;;|    ,   |     それは済まない。だがこっちも急用だ。>ル
   ヽ;;;|||//!;;;;;;;;;;;;|;;ヽー一 ;;;;;;;V;;;;;;;;;;;;;;;;;リ    /   .!
    ヽV//!;;;;;;;;;;;;|\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;シ  i  ./   .|
     ヽV/;;;;;;;;;;;;;!;;;;;;`ヽ;;;;;;;;;´;;;;;>""   ,  /    !
、     >;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>"""      , /  /  .|
乂   |  |  `== ̄ ̄          ,レ' /    |



         ____
        /⌒  ⌒\
      / (⌒) (⌒)\       おっ?なんだお?
     /  ::⌒(__人__)⌒::: \
     |       |::::::|   ,---、 
     \       `ー'   しE |     コイツに【説得】いってもいいか?>ル
     /           l、E ノ
   /            | |      はいどうぞ。だけど-10だお。
   (   丶- 、       ヽ_/
    `ー、_ノ

560 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:21:27 ID:QNllsV0g0

      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
  , ':.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.: /.:.:.:./:.:.:.|:.l .:.:.:.:.:.| .:.:.: .:.:.:.: .:.:.:,     [ルルーシュの【説得】(71-10)=10 クリティカル]
  }:.:.:. l.:.:|: :.:.:. :./.: .:./:.:.: .l|:.|:. :.:. :.:.:l :. |:.:.| .:.: .:. :.:| 
  |. i:. |:.:.l: :.:. :./. :./.:. ./ l:.l:.:. : .:. :| :.:l :.:l: .:. .:.ト:.:l      よっしゃああああ。>ル
  l. |:. |:.:.|. .:./l :./ :/ /  ',ヽ:.: .:. l :.,'.:.,':.:. :.:.l |:l      
  |. l: .l:.:.|:. :.,' .| :./ /:./   ヽヽ.:.:.,':.:/:./7、.:.:l:.| l:|      じゃあ、相手はルルーシュの話に思いのほか乗ってくるお。
  l.:.|:.:.|:.:.|:.:.ト、|:.,':././∠=-‐'弋´∨.:/:.,':./} }:.:|.| ヽ、              しかも、こちらの質問も答えてくれる勢いだお。>やる
  ,:.:ト.:.l.:.:.l:.:|㍉l:.:/:/〃彡z辷テミフ./:./:./)/.l:.|l|
  /´|:l:.:|:.:.l:.:.,ゞ'}:/:イ    ` ̄ ̄7/:/./_ノl:.:.l|:l         「少しいいか?
   ',{ヽヽ:ヽ∧' / |       ///:/ l:.:.l:|ソ |i            お前はなぜお前と同じ見た目をしたものの話にそこまで食いつく?」
    ヽ\\ヽリ\ヽ、 _     /´/ r‐フ)
        ヾ __.>-‐、ニ‐  ∠///{
        /  <ヽ \イ-‐r/./ / ヽ           「お、おい何言ってるんだお前は?」>やら
       /   \ \´/フ ,'. / .///>、
       /   \ \ノ- '   |彡////: : `‐--- 、_
, -‐ー: : :/   \ ヽノ彡   |////: : : : : : : : : : : : : : ̄
: : : : : : : /     \ノ(:::) l|  l///: : : : : : : : : : : : : : : : : :



           ∧//////////////∨    ∨//////N
           ∧///////////// ∨       i//////.N
             И///////イ//// ∨       jイ/////N
           |/////////////∨      ≦チ|/////N    「急にどうした?
          И//////ソ//フ/∨x  ー、r禾迩" |/////N      私を殺すんじゃなかったのか?」
          И///// レ/ヲ//ヾ、   /" ̄ / .!/ト///N
          |/////〈 // |//  `  ′  / ,. |/ノ///N    「別に俺だって好き好んで殺し合いはしたくないさ。」>やら
          |//////V/、//   l       ' / !H/// N
          |////ん /〈 Y/    ゝ、_   ィ / イ|! |///Ν    「それには同感だ。」
          |////ハ 」从斗 ヽ、-―――" /ト斗|/// N
          |/////ハん|「 ハ   ̄ ̄ ̄ X;;;;;;;;VV|/// N    「そうだろう、俺が撃ったあの男にもあとで治療しておくからちょっと話を聞いてくれ。」>ル
          |////レ//リ |/|>ゝ、 _  ノ;;;;;;;;;;;:|//////N
          |////レ/ソ;;|/|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;八 /////N    「いいだろう。」
          |/////;;;;;;;|/!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\_// N
          |///;;;;;;;;;;;;;V;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>/N
         ノ<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> 、

561 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:22:01 ID:QNllsV0g0

                  ,ヘ
      ____      / /
     /\  /\   / /
   /( ⌒)  (⌒)\/  /    そう言うと男は修練場の中に入って数十秒後人間の姿で出てくるお。
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
  |     |r┬-|       |      ん?てことは人間になれるのは能力じゃないのか。>ル
  \     ` ー'´     /
  /          \       どうやらそれっぽいな。>やら
 /             \
/  /\           ヽ     じゃあ、残った一人に何かつぶやくとその一人は建物から出て行くお。
 /   \          ノ
U      ヽ        ノ



    /´.:."  '' - _ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : :`: :―: :-: :- : : :-: :_: :_: :-: :´}
   {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }
    !,.:.,,:.:-.:.- ‐ ― -: :,, : _ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }
    `|    (☆)        ` " ‐ ― - _ ,, : : : : :}    「待たせたな
     | _ - - ‐ ― - _ ,,             ̄ "/       やはりこちらの姿の方が落ち着く。」
     / ´.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;` ‐ - ,           i
    /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.` ‐ ,,,      /
   ./:;:;:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;..;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.ノ`ヽ,, - "      「ああ、俺もそのほうが話しやすい。」>ル
  /:;:;_:;:;:;:;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;...;.;.;.;;;.;...;...;.;.;.;.;.;/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!
  `´‐ i` ‐ - 、.;.;.;.;..;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;./:;:;:;:;:;:;, "ヽ:;:;:i
      !`i ̄`、` - ,,,____ ,, - ‐´ヽ、:;:;:;:/ /  i:;:/        「では、話を聞かせてもらいたいな。」
     / i ` ,,゚i    !´ i  ・` ‐i‐    ヽ/ /ヽ  }/
    ./  i    !     `- ,,,_ ノ       `  ノ
   /    !  /             ,`ヽ ,ヽ ノ           「その前にひとついいか?」>ル
   /    ヽ ヽ_ 、          i ~
        ヽ ヽ       ノ  -ヽ                「なんだ?」
          ヽ` ヽ二二 =´  _ヽ
           ヽ `      て
             \ _ ,,

562 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:22:28 ID:QNllsV0g0

                 /.:.:.:.:.:/:.:.:. :.//:.:.///:/',.ヽ: :.:.:l:.|.:.:._:..:.:.:.:.ヽ
             /.:. /:.:/ ..:. :.//:.:.///:./ ヽヽ. :.l:.|.:.:.\` ‐-- 、,
             }:. /:.:/: .: .:.//:.:.///:./ ,. -ヽヽ:|:.|. :. | ヽヽ‐- 、\
   i         ,': / :./:.: .:.//:.:.///:.//_,rz=ミヽl:.|:. : l:.:.:.ヽヽ: : \\      「貴方達は人を攫ってるという事は本当の話なのか?」
   |l        /:/| イ|. :.: :.仆ー/// //ノ仆irイフ.,7,': .:/:.:.:./:.} } : : : :\\
   | ',       // |.l:.|:.l:. :./,ニ≡/、〉     ̄ ̄ //: :/:.:.:.:/、.:.| | : : : : : \\
   | l |      /´ l:|:.l:.|:.:.:.ト!斗㍗〈        /イ:.:/:.:./ヽ}.:.| | : : : : : : : ヽヽ   「ほう、よく知っているな。」>蛇人間
   | | l        |!|:l:.ヽ:.:.ヽ    ' ,       //:./:/r`/l:.|.| |: : : : : : : : : :
   ', l |        ',|:l:.:|ヽ:.:|.' ,   ャ==─¬'イ:.,'//‐ ´i:l:.,'リ } }: : : : : : : : : :    「その人たちをどうするつもりだ?」
   l | l         ヽヽ }ノ|:.l:.\   ' ̄ ̄   // l:.l:.:.|:|:.{ / /: : : : : : : : : :
   ヽ ヽヽ、         ´ リi|:.||,:.\     , '   .|:.|:.l|ヽ./ /: : : : : : : : : : :    「勘違いするな、攫っているのは只の人じゃない。」>蛇人間
    ヽ ヽヽ`ー- 、      / l| ヽ.:. ヽ、 , イ   ___ |.ノリヽ/ /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.
     \\\: : : :  ̄ ̄──‐/ ─|ノ.┴、, -‐'ニ二_ ̄ ̄/ /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::
       \\\ : : : : : : : : : : : :___:{/¨`‐´`ー´¨,____//::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::



              _, -‐‐';;´;;;;;; _ ...'''' -‐===‐- 、ヽ
          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ
  '''' _,, -''':::::::::::::::,ヽ、 ヽ、 _ ;;;;;; _ ..... ---―‐--―‐‐ヽ
  , ´ _ `:::::::::::::,,::''''  ''゙`ヽ、 ___  , .,,,、ァー,--,-‐―_-_ゝ
 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l            「我々が攫っていたのは我々と同様擬態した蛇人間だよ。」
 i i. <  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、
 ! ト 〈  ''::;              ´            /          「なにっ!?」>ル
 、ヽ`ー 、.l !                        __/
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,           「当たり前だ、態々人間なんか攫う意味もない。」
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,
 、 ,,""ッ, ヾ.、          ´ '‐=ニニニニ二チ./ ,:.:.:.,i  '',,         「嘘をつくなよ?」>やらない夫
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、        ._     l' /:.:.:.l|  ,,''
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ 、  / /:.:.::.:.i| ,,''

563 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:22:53 ID:QNllsV0g0

                  __
                  /    丶
               ヽ、 、__,ノ  `          「俺は見たぞ、お前の元の姿と瓜二つの生物が女の子をを攫おうとしているのを。」
                 (●)(●.) ノL|
                    (_人_)  ⌒ |           「それは、奴らの方の蛇人間だろう。」>蛇人間
                |}r┬‐|     |       __
                '、`⌒ ´   , ト、    _r┘ `ヽ、    「その奴らってのはなんだ?」
                   | 、     ,イ//`ー‐ー-r'‐、'ヽ `、{
                `ォニニ二´/ィ : : : : : : { 、 `   |    「言う必要性を感じないな。」>蛇人間
                _/ /\  / : : : : : : : :ヽ,」    |、
                /:/|イ:::::/∨ : : l : : : : : : :/ :|    |、{
            r''/ : :| ./`Y / : : : 」 : : : : :: | /ゝ_,./ ノ:Y
            ノ/ : : :| i::::::|/ : :/ : : : : : : : 、 : :.〈── ´: : |



         ____
       /⌒  ⌒\
      /( ●)  (●)\     さて、これ以上聞きたいなら何らかの技能で・・・
    / ::::⌒(__人__)⌒:::: \
    |     |r┬-|     |    いや、一つ提案があるんだが?>ル
    \      `ー'´     /
      >         <      ん、なんだお。
     ( |        / )
      `|       /'     邪神召喚のことを言ったら教えてくれないか?>ル
         |   r  /
       ヽ  ヽ/
        >__ノ;:::......

564 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:23:28 ID:QNllsV0g0

     ., ──‐、
    /     \
    |     _ノ  ヽ          でも、それ言ったら何故それを知っているって激昂してこないかなあ?
   |     ( ●) (●)
   |       (__人__) , -―ーっ    そんな感じのキャラじゃなかっただろ。>ル
    |     ` ⌒´ノ ( ゝ彡 ̄
   . ン         }  |. |       成程、それなら技能はいらないかな・・・>やる
  /⌒        ノ  .|,  |
 /   ノ   _ィ ´ー‐ィ'  |       助かる。>ル
../   /    r_____ ノ
/   /      |i



   /   //:.:/:.:.i:.:.:.:.:.:.|:./:.:.:./ /:.:./ /:.:.:.:/ /:.:.:./:.:./:.:.:.イ:.|ヾ:.:i:.:.:.:.:/:.:/:.:.:
       イ:..::./:.:./:.:.:. :.:. レ::.::./ /:.:./ /:.:.:.イ  /:.:.:./:.:./:.:.:/ |:.:| Vハ:.:./:.:/:.:.:.:.
     /イ/:/:.:.:.:ィ:.:|:.:.i:.:Ⅳ:.::≧/:.∠/:.//  /:.:.:./:.:ィ:.:.:./_=ハ |<ヾ.Y:.:./:.:.:.:.:.
    /  /:.:.:.//:.: i .|:.:i:.:./ミ/ソ/ //>、  /:.ィ/:./://_,, _ レ=-= 、/:./:.:.:.:.:.:.:    「【神の召喚】これをアンタ等は起こしたいんじゃないのか?」
  /  /:.://:/:.:.:.ハ:.:.:.|ヾ i、ノ心ヶミ   ミ=/:./ /' ̄ フイノ也ハ /:./:.:.:.:.:/:i:.
   /:.://:/:.:./:.:.:i::lハ:.:.:i 廴ゞ三ン>-、、 / ./  -=ハ辷三ノ/:.:./:.:.:.:.:/:.:.|:.    「何故、一般人であろうお前がそれを知っているんだ?」>蛇人間
  /:.:/ /:/i:.:/イ:.:.:l:.i iト:.ハ   ̄ ̄ ̄`. / i     "  ̄ ̄ /:.:イ:.:.:.:.:/:.:.:.|!:
. //   ハi l:/ i:.:.:ハ:.:.ヽヽハ           |        //:.:.ィ:.//:.:.:./i:.:    「アンタ等と同じような奴らに聞いた。」
       i:.l iリ  l:./ iハ:.:.:.:ゝ>          |       / .///:/:./:.:.// ヽ
      |リ i!.  レ }:.ハ:.:.i:.:.ハミ.、          |        ./ ./:.//:.://       「我々と・・・・・・成程な。」>蛇人間
      i      |:.:./i:.:.:.:.:.:.:\\        `         イ:.://:.:ハ:./i
              iイ/ハ:.:./:.:.:.:.:.:>、   _   _   _   / /:.:.i:.i:.:.iハ:{
           /ハ:i .|/ハ:.:i:.:./i. \  ̄ ̄  ̄ ̄  ./  .i:.:.i:l:.l:.i:.i i.リ        そう言うとその男は何かを理解したような顔でこう言うお。>やる
             iリ // i:.ハ:.| \ \   ̄  ̄  /   /:i:.:ハト、:ハゝリ
           | ̄/ソ   iハil:.|   > 、\   / _ < / i:.:iハ     ̄ヽ
           | i      |:|     \ `-´ <´ .    |:iハ       ノ/i
             Vハ      リ|   / ̄ ̄V ̄ ̄\    :|ハ      .// .|
            Vハ      |  ./       |     ヽ   :|       | | ./

565 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:23:55 ID:QNllsV0g0

      |i:::::}_,,,,,,,__   i´ ッ; 、   、.
      ト::/,_::ェェ-.... ̄ゝソ、ノ     "'' <:::::::::::::::::::::::::::
       ャ∠三ニ=- 、,,::::::::::::....、 _ `ヽ    ヽ、::::::::::::::::
        /三三三三三三ニ=ョ、,::::::::::.....  `ヽ   ヽ、::::::::
     へ二三三三三三三三三ミ  _::::::::::::.....
       {:::i` 、三三三二ニニニ/  {三二ミi、::::::::...          「そうか、お前らはあの地下の食屍鬼と出会っているんだな
      、,、::: `{! ' ・ 气三三彡   i三三三圦、::::...、_    〉     だからそんなこの世にあるべきではない知識をほんの少し身につけていると。」
   ≦ミ´  :i| 弋_ _,》i|  `≧、_,,、ョ''ニニ三三ニミョュ、_ゝ
_/::::::::ミ   |     ̄ノ/    { {!¨ ' ・ ‐-=、ニ二厶イ:::::\
´:::::::::',     |      ノ      ヽ、_ __,ノ′   i:::::::::::::,ゝ     「良く分かったな。」>ル
:::::::::斗     i    {           ̄       |:::::/,        
:::::::::ミ、   {∧    ヾ-‐、                /        「多方アイツ等に蛇人間は全て敵だとでも言われたか?」
::::::::::::::`,   ミ::,  、  `:r‐ヽ              r
:::::::::::::冫、  /∧  ` 、_               、,_、vr
::::::::::::::::ミ   |:::∧  ゝ、_"'' ‐‐‐-_,‐ャ'´    ., 'r´  ''        「大体合ってるな。」>ル
:::::::::::::::::::≧  |:::::∧     ̄ ̄       ノ     v゛
::::::::::::::::::::从 ハ:::::::゙ゝ、          ...:::、,ミ´ 、 κ"
:::::::::::::::::::::::::ゝ ゝ::::::::::≧- -‐=ニ ´  斗  、イ゛



                     / ̄ ̄ \
            -`  ⌒ ヽ、_    \      「まぁ食屍鬼がそう思い込むのも無理はないな。」>蛇人間
              ´   ●)(● )     |
                    (_人_)    |      「どういう事だ?」
                   '、       |
                 |         |       「恐らく奴らのフェイクに引っかかってるんだろう。」>蛇人間
                 | 、     .ィハ、_
                 ≧ュ─ー ´ /.......ヽ    「ますます訳が分からん。」
              //Y:::ハ、 ̄/...:::::::::::...>、
              ,.<..::/:r〉:::li `y .:::::::/::::::::::::::::::..ヽ、     「良いだろう、真実を教えてやる。」>蛇人間
           /.::::::::/:::{,'::::|i  / .:::::::/::::::::::::::::::::::::::∧
            j ::::::::::> :.{::::::l / .:::<:::::::::::::/..::::::::::::::Λ
           i :::、:::〈 :::i::::::レ .:::::::/::::::::::i:::::::::::::::::::::::::}
             i :::Λ::::', ::i:::::/ .::/::::::::::::::V..::::::::::::::::::::イ',
             | :::::Λ:::::', :i::/ .::::::::::::::::::::::V..:::::::::::::::::::::ハ:i

566 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:24:26 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \          その男が教えてくれた情報は以下のとおり
|       (__人__)    |            1、奴らというのは【白蛇の会】の蛇人間の事
/     ∩ノ ⊃  // ∩ノ ⊃       2、奴らは食屍鬼とヴードゥー教の蛇人間が手を組まないように
(  \ / _ノ    \/ _ノ           敢えて【シールド】とそのへんのチンピラを操ってあたかも二つの勢力が
.\ “  /  . \ “  /            地下の古代遺跡を狙ってるかのように演出している。
  \ /      /\/           3、人攫いに一般人を使用しているのもそのため。
    \       \                           こんなところかお。
     \    \  \
       >     >   >          成程な。>ル
       /    /  /



                  , -‐‐'  ̄ ̄ ̄ ` ー 、
             _ - ' ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            ,'::..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
           /:./ :./:.: .:.:.:. :. .:.ヽ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.  l
           /:./ ./.:./. |:.:.: .: :.: .:',.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|::.. .:.:.:.:.:.:.l /|     「だったら、アンタ等で直接食屍鬼に真実を言いに行ったらよかったんじゃ?」
          ,':/| :. l.:./|:./|:.l.:.',.:.: :.:. .ヽ:.:|: :.: .:.:.:.:.l::.. :.:.:_//
          |:| |:.: .|.:.l//// ヽヽ::..:.:.:.:.ヽ|: :.: .:.:.:./:. :.:.:/  /      「悪いが私も仲間もあのような下賎な輩と協力する気はない。」>蛇人間
          |:| |:.:.:.l.:.:.〉//ー-ヽヽ::..:.:.:.:.| :.: .:.:./:.:.:.:.:/  /、_
          |:l |:.:.:.|.:.//´ 戈メzュ_ヽヽ:.:.:.l :.: :.:.:r 、.:./  /: :\\_     「じゃあそもそも何故二つに分かれて内乱じみた事をしているんだ?」
     _  - ー|!‐|:.:.:l:/     ̄¨__ゝ,':: .:.:.:.//:/ /: : : : : :\\
  _ /        ',:.| ヽ     {: : : : : \:.:.:./:.://: : : : : : : : : : \\    「それはだな・・・」>蛇人間
   ̄` ー--、     |! |:.ヽ‐‐、 r┴─ : : : .\l//.: : : : : : : : : : : : : : /
         \    |/ヽ_/二 : : : : : : : : \: : : : ::.::.::.::.::.::.:: : : /      そこでその男は何か考え込む。>やる
           ¨\ ´  { : {: : __: : : : : : : : : : ヽ::.::.::.::.::.::.::.::.: ./:.\
            r─ヽ /',: :|: :| ヽ : : : : : : : : : |::.::.::.::.::. : : : (_::.::.: : :\  
            |: : : :}l   |: |: :|/ `ヽ : : : : : , -l: : : : : : : : : :  ̄ ̄` ̄`
            |: : : :|i\ ゝ‐´ /   | : : ://|: : /::.::.::.::.::.::.: : : : : : : :

567 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:24:54 ID:QNllsV0g0

               ___
             /      \     じゃあここで【信用】で振ってくれお。
           /⌒   ⌒   \
          /(● ) (● )   ヽ
            | ⌒(__人__)⌒      |   ああ、了解。>ル
         \   `⌒ ´     /
             /             \



       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :    [ルルーシュの【信用】(70)→49 成功]
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :    じゃあ、相手は言いよどんだ末教えてくれるお。>やる
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :     「仕方ない・・・教えるとしようか。」>蛇人間
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :     「それはありがたい。」
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :     「いや、大袈裟に言えば世界が懸かっているのだからな。」>蛇人間
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :     「それも理解はしている。」
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :

568 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:25:24 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\     それじゃあこのことを話してくれるお。
/    (●)  (●) \       1その蛇人間を始めとする世界各地に居る蛇人間は【父なるイグ】という神を古来より崇拝している。
|       (__人__)    |       2、しかしながら【白蛇の会】の教祖を筆頭とする一派は他の神を崇拝し裏切り者とされている。
./     ∩ノ ⊃  /        3、この蛇人間は【父なるイグ】を今召喚する気はなく取り敢えずその一派を皆殺しにすることを目的としている。
(  \ / _ノ |  | 
.\ “  /__|  |            なるほどな。>ル
  \ /___ /



       ____   
     /⌒三 ⌒\     ではここまでの話を聞いてしまった二人はSANチェックだお。
   /( ○)三(○)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\    まぁそうだろうな.。>ル
  |     |r┬-|     |    はいはい、了解。>やら
  \      `ー'´     /

569 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:25:55 ID:QNllsV0g0

         ,. ´:: :: :: :: :: `ヽ、
       /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::`丶、
     ,. ´:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :' 1
     !:: :: :i:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :|!: :: :: :: |          [やらない夫の【正気度チェック】(82)=76 成功]
      |:: :: :j:: :: :: :: :: :: ィ:: :: :: :/,」L: ::!:: ::|          [ルルーシュの【正気度チェック】(62)=16 成功]
     !:: :: :!:: :: !:: :: /:≠:!:: : /レ' ,、!:/ :..::|
      |:: ::_,|:: ::..!::/!/_V1:::/ イr7j1::/ヾ! / ̄ ̄\
      Ⅳl ヘ:: :: 1f卞イハ`!/  ヒり!::l/ ../   _ノ  \    よ、よかった。
     !ヘ::\!:: :: '.弋tり   、  j:/!  |    ( ⌒)(⌒)
       !ヘrヘ:: :!ヘ   __,. _/     .|  u  (__人__)     俺も危なかっただろ。
          >ヘ>r -イ        .|      |r┬|
          ! 、  Y- ,、 \       .|      | | |}
            j /   !  !Y__/、       .ヽ     `ニ}
         / / !__,.rュ=キ'_,ノ !      .ヽ     ノ        まぁ成功しても-1だお。>やる
        とソ∠ _ '_/! |       /    く  \
         (___ _!Zz、ト、'ヘ、    ..|     \   \
               `¨´ `ー '     |    |ヽ、二⌒)、



     ____
   /      \     因みに、君たちには【クトゥルフ神話技能】に+5っていうオマケもあるお。
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \    うわあ・・・10を超えやがった。>ル
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /     また増えただろ。>やら
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |      まあクトゥルフだからしゃーない。
  \ /___ /

570 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:26:26 ID:QNllsV0g0

             / ̄ ̄\
            /   _,.ノ  ヽ、_
            |    ( ○) (○)     「ちょっと待ってくれ、そんなにヤバイ状況ってわかってるんだったら
           | U  (___人__)            どうしてもっと行動を起こさないんだ?」
            .|       __ノ__
            |     _/ ___\ヽ_
               人、   '-/____ ヽ  |     「もちろん理由がある。」>蛇人間
            _,/( ヽ、  __'-〈 、 ヽ  |
   _, 、 -― ''" :l : :.\  ヽ,、.゙,/ヽノ}   ト、    「その理由は?」
  /. : : : : : : : : : :|_: :.ヽ、 ∧:::〈ヽト{   〈j)、
 丿: : : : : : : : : : : : /: : :.∨ |:::::', |: ゞニニ彡〉,
. i : : : : : : : : |: : : : : \ : : : `、|::::::|,|:〈: : : : : : : ∧
/. : : : : : : : : !: : : : : : : \ : : :.'、:::::| : 〈: : : : : : : ∧



              _, -‐‐';;´;;;;;; _ ...'''' -‐===‐- 、ヽ
          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ
  '''' _,, -''':::::::::::::::,ヽ、 ヽ、 _ ;;;;;; _ ..... ---―‐--―‐‐ヽ      「奴らの方が人数が圧倒的に多いのだ
  , ´ _ `:::::::::::::,,::''''  ''゙`ヽ、 ___  , .,,,、ァー,--,-‐―_-_ゝ         このまま策無しで突っ込めば我々は全滅するだろうな。」
 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l
 i i. <  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、          「だから、闇討ちで殺してたのか?」>やら
 ! ト 〈  ''::;              ´            /
 、ヽ`ー 、.l !                        __/          「ああ、だが【シールド】とか言う奴らが出てきてから
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,                 アイツ等を無闇に襲えば此方が殺されることも増えたがな。」
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,
 、 ,,""ッ, ヾ.、        // ̄, ̄二ニニニニチ./ ,:.:.:.,i  '',,       「確かにあの装備ではな・・・」>ル
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、  ヾー´ ̄ ._     l' /:.:.:.l|  ,,''
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ    / /:.:.::.:.i| ,,''

571 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:26:56 ID:QNllsV0g0

./;:;:;:; :;:;:;:/´        _,r‐'´;:;:;:;''r‐'´       |  };´',´!,
;:;:;:;:;:;:;:;:;:/       ,,r´;:;:;:r'´             ノ ,|  ノ ヘ;:;:;:;:;:;:;:;       「だが、時間が無いのも事実だ。
;:;:;:;:;:;:;:;:;|      /:;:;:r´         , , - ' ' ´,、/:; /|  ヘ;:;:;:;:;:;         そろそろ奴らの準備が整う頃だろうからな。」
ヽ;:;:;:;:;:;ヘ    /;:;:r,'       , , ' ' _,,,-7'´・´~ } |//    ヽ;;:;:;:;:
  `'''ヽ;:ヘ   /ヽ○/` 丶 _ , , ; '  _/;:; /` ー ´  | /ヘヽ    "z;:;:;:;:;     「ど、どうするんだ?」>やら
      ヽ_/: : : :":;:;ヽ、    _,,,r´;:;:;:;  `         |  入  z   "=;:;:;:
    /r'  `ヽ: :; ; ; ;:;`;:ー;:´;:;:;:;:;:'      ヽ      .|; ヽ \  三   {;:;:;:;:;:    「聞くまでもないだろう、私が何のために君等に喋ってると思ってるんだ?」
    "z ヘ ´ヽ : ; ; ; ' ' ' ' '         r      l | ヘ  ヽ "   }:;:;:;:;:;
    ´7  ヘヽr ヽ ; ; ; ; ; ; ; ; ;     -=ヽ, /;     l. |  |  ゞ   ;:;:;:;:;:;     「成程、俺らに殺れと?」>ル
   /,、   `\_ヽ ' ; ; ; ; ; ;             _ -  / |  |   ゝ   }:;:;:;
   ´,ト  "  | `;:;`、ヽ ; ; ;        , r‐'´   / ノ   |  /;:;:           「別に皆殺しにしろとは言っていない
   /:;:|  〆 | ヽ| ヘ |` 、 ; ;     ´      /ヽ / /|                 ただ儀式の邪魔をするか教祖を殺すなりしてくればいい。」
 _,,ノ;:;:;:´|    |ヘ ヽ ヘ |  ` = 、 _    _ /  ヽ ヽ  } / ´ /
;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;7   ヘ\ ヘ ヘ |  ` ヽ  ` ´



                  , -‐‐'  ̄ ̄ ̄ ` ー 、
             _ - ' ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            ,'::..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
           /:./ :./:.: .:.:.:. :. .:.ヽ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.  l     「それこそ、貴方方がやればいいのでは?」
           /:./ ./.:./. |:.:.: .: :.: .:',.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|::.. .:.:.:.:.:.:.l /|
          ,':/| :. l.:./|:./|:.l.:.',.:.: :.:. .ヽ:.:|: :.: .:.:.:.:.l::.. :.:.:_//     「そうしたいのは山々だが我らは人間に擬態しても
          |:| |:.: .|.:.l//// ヽヽ::..:.:.:.:.ヽ|: :.: .:.:.:./:. :.:.:/  /        同種族間なら【匂い】でバレてしまって潜入することができない。」>蛇人間
          |:| |:.:.:.l.:.:.〉//ー-ヽヽ::..:.:.:.:.| :.: .:.:./:.:.:.:.:/  /、_
          |:l |:.:.:.|.:.//´ 戈メzュ_ヽヽ:.:.:.l :.: :.:.:r 、.:./  /: :\\_    「そう言う理由があるのか。」
     _  - ー|!‐|:.:.:l:/     ̄¨__ゝ,':: .:.:.:.//:/ /: : : : : :\\
  _ /        ',:.| ヽ     {: : : : : \:.:.:./:.://: : : : : : : : : : \\    「という訳だ、や っ て く れ る ね ?」>蛇人間
   ̄` ー--、     |! |:.ヽ‐‐、 r┴─ : : : .\l//.: : : : : : : : : : : : : : /
         \    |/ヽ_/二 : : : : : : : : \: : : : ::.::.::.::.::.::.:: : : /      どうするお?>やる
           ¨\ ´  { : {: : __: : : : : : : : : : ヽ::.::.::.::.::.::.::.::.: ./:.\
            r─ヽ /',: :|: :| ヽ : : : : : : : : : |::.::.::.::.::. : : : (_::.::.: : :\    そうだな、>ル
            |: : : :}l   |: |: :|/ `ヽ : : : : : , -l: : : : : : : : : :  ̄ ̄` ̄`

572 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:27:32 ID:QNllsV0g0

 //: : : :/ /    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、.     | \
 |' : : : : : / /     /:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:./ :.:.:.:/:./:i:.:.:l:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.ヽ     | r、\
 |: : : : : / /     /:/:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:.:./:.:/ :.:l:.:.:!:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:',    l |: :ヽ
 |: : : : : | l    .':./:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:/:.:/: .:.:.:.:l:.:.ハ:.{ :.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:.'.    .} !: : :
 |: : : : : l l     l:.:l:.:.l:.:.:.:.:l :.:./:. :/ .:.//:.:/:.: .:.:.:.:./:/ |:| :.:.:.:.l:.:.:.|:l:.:.:.:!    | |: : :
 l: : : : : l l    |:.:l:.:.l:.:.:.:.:| :/: .:/7:.//:./:. :.:.:.:.:/:/ _.l:l:. .:.:.:.}:.:.:l.l:.:ト.:|    | |: : :    「ああ、協力しよう。
 |: : : : : | l    |:.|.l:.l:.:.:.:.:l:/:.:∠/://:./:. :.:.:.:.:/://_=l:lヽ :/:.:./:.l:.| l:l   │ |: : :      俺もまだこの世に未練があるのさ。」
 ',: : : : : | l    },|:|:.|:.:rl:.:|:.:仆z、/_7/: .:.:.:.:./イ彡'ゥ=弋7,':.:./:.:.:l:.| }! __ | |: : :
  '、: : : :.l l ̄ ̄ノ`l:l:.ト,:l l:.:l:.ト戈沙トォ: .:.:.:///ノ、::::::ノ_イ:.:./}:.:.,'}ノ リ‐´  l l: : :     「ちょっ、お前何勝手にっ!」>やら
  ∨: : : l l     |!':l ヽヽ:l:l`¨/ ̄i| }:./ ',  /   ̄ ̄ /:.:.//:.//      } }: : :
   ∨: : : l !     ヽ ヽ:トヽ、   ノ´  l       /:.:/-':ノ         / /: : :     「それは、有難い。」>蛇人間
   ∨: : :ヽ ヽ       }:.:.lヽ      i}      //:.i:.:'         / /: : : :/
    ヽ: : : :ヽ ヽ       ノイハ:.:.\ 丶 ____,ノ /イ:./リ:{        / /: : : :/     「それで、いつ決行なんだ?」
     ヽ: : : : ヽヽ     / |:ト,:.:l` 、 ` ニニニ ' /|:.:|/  `       / /: : : :./
      ヽ: : : : ヽヽ      仆(`‐、_>、  , イ-‐´}¨〕_        //: : : :/
          \: : : :\\_/`‐lヽ \_r-、‐`´二-、/  / >-、_ //: : : :/



    /´.:."  '' - _ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : :`: :―: :-: :- : : :-: :_: :_: :-: :´}
   {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }
    !,.:.,,:.:-.:.- ‐ ― -: :,, : _ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }
    `|    (☆)        ` " ‐ ― - _ ,, : : : : :}
     | _ - - ‐ ― - _ ,,             ̄ "/    「愚問だな、勝てる可能性がある今行かない理由がどこにある?」
     / ´.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;` ‐ - ,           i
    /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.` ‐ ,,,      /    「このまま行くのか?」>ル
   ./:;:;:;:;:;:;:;:;:;.;.;.;.;..;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.ノ`ヽ,, - "
  /:;:;_:;:;:;:;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;...;.;.;.;;;.;...;...;.;.;.;.;.;/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!      「いや、そこまで無理は言わないだが明日だ。」
  `´‐ i` ‐ - 、.;.;.;.;..;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;./:;:;:;:;:;:;, "ヽ:;:;:i
      !`i ̄`、` - ,,,____ ,, - ‐´ヽ、:;:;:;:/ /  i:;:/       「了解した。」>ル
     / i ` ,,゚i    !´ i  ・` ‐i‐    ヽ/ /ヽ  }/
    ./  i    !     `- ,,,_ ノ       `  ノ         「死ぬ覚悟を決めてくることだ。」
   /    !  /             ,`ヽ ,ヽ ノ
   /    ヽ ヽ_ 、          i ~
        ヽ ヽ       ノ  -ヽ
          ヽ` ヽ二二 =´  _ヽ
           ヽ `      て
             \ _ ,,

573 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:28:02 ID:QNllsV0g0

                 /.:.:.:.:.:/:.:.:. :.//:.:.///:/',.ヽ: :.:.:l:.|.:.:._:..:.:.:.:.ヽ
             /.:. /:.:/ ..:. :.//:.:.///:./ ヽヽ. :.l:.|.:.:.\` ‐-- 、,
             }:. /:.:/: .: .:.//:.:.///:./ ,. -ヽヽ:|:.|. :. | ヽヽ‐- 、\
   i         ,': / :./:.: .:.//:.:.///:.//_,rz=ミヽl:.|:. : l:.:.:.ヽヽ: : \\       「生憎、死ぬつもりはない。」
   |l        /:/| イ|. :.: :.仆ー/// //ノ仆irイフ.,7,': .:/:.:.:./:.} } : : : :\\
   | ',       // |.l:.|:.l:. :./,ニ≡/、〉     ̄ ̄ //: :/:.:.:.:/、.:.| | : : : : : \\    「では、連絡先を一応交換しておくか?」>蛇人間
   | l |      /´ l:|:.l:.|:.:.:.ト!斗㍗〈        /イ:.:/:.:./ヽ}.:.| | : : : : : : : ヽヽ
   | | l        |!|:l:.ヽ:.:.ヽ    ' ,       //:./:/r`/l:.|.| |: : : : : : : : : :    「ああ、緊急時にいるからな。」
   ', l |        ',|:l:.:|ヽ:.:|.' ,   ャ==─¬'イ:.,'//‐ ´i:l:.,'リ } }: : : : : : : : : :
   l | l         ヽヽ }ノ|:.l:.\   ' ̄ ̄   // l:.l:.:.|:|:.{ / /: : : : : : : : : :    「では、また明日。」
   ヽ ヽヽ、         ´ リi|:.||,:.\     , '   .|:.|:.l|ヽ./ /: : : : : : : : : : :
    ヽ ヽヽ`ー- 、      / l| ヽ.:. ヽ、 , イ   ___ |.ノリヽ/ /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.    と言う訳で、ここで一旦切るお。>やる
     \\\: : : :  ̄ ̄──‐/ ─|ノ.┴、, -‐'ニ二_ ̄ ̄/ /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::



    / ̄ ̄\
  /   _ノ  \
  |    ( 一)(●)    なーんかよく分からない展開になってきたなあ。
  |     (__人__)
   |     `⌒´ノ     だが一応奇妙な共闘ではあるな。>ル
   |   ,.<))/´二⊃  
   ヽ / /  '‐、ニ⊃    まあな。
   ヽ、l    ´ヽ〉
    ,-/    __人〉     さてでは、次はセイバーだお。>やる
   / ./.   /    \
   | /   /     i \    はああい。>セ
   |"  /       | >  )
   ヽ/      とヽ /
    |       そ ノ

574 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:28:26 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \ 
  /  ─    ─\     ん?どうしたおそんな気の抜けた声を出して。
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |   だって、これ別に私調べなくても良い感じじゃないですか。>セ
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |     それは違うな。>ル
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



             / . : . : : / /: . /: ://:/_j: l: . : :l: : : : : : ヽ
         / . : . : : / /: : /: /, 彡'´ 丶ト、: /: : : : : : : :ハ     むしろより重要性が高まったと言っても過言じゃない。
        ノィ :/. : :/:,/ : ,/ィ, r〃.ィ≦ ̄`7ソ: : : : : : : : : ハ
           /: , : : :l /l:≦メ!l{/ ´ {‐彳)  /:/ : : : : : : : : :|    どういうことです?>セ
         , :/l: . :,:l':ィl'fr!iノ/  三 ̄ ̄  /:/ : : : : /: : : : : l
         l/ 'l: ./: : l ̄〈        、 ノィ: . : : : ム: : : : /     よく考えても見ろ、相手は俺らを駒としてしか見ていない。
          ′ !:/: : : !  、,.==ニ二}  /: :/:/⌒} : : l      ということは白蛇の会を倒したとしても奴等が何か仕掛けてくるかもしれない。
              l': :|: : ハ  ヽ:/     ノ  //:/ __彡': : :! l      そういう時のために何か情報が欲しい。
          j: :ハ: :l: :ヽ   {   /  /´ ̄ __//: : : : : トl
          /'´ ハ:l/ l\ `ニ´        /:/ : : : トl   _,,.. -‐    成程、了解です。>セ
            l:ハ!.  l:,l ヘ __   ニ´___/´l: : : :トl-‐ '´: : : :
           ノ′` .ノ''l: fニニニl「 ̄:ハ ̄ ̄!: /: : : : : /     じゃあ時を遡って再開だお。>やる

575 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:28:57 ID:QNllsV0g0

         ____
       /      \
      / ─    ─ \    では無事二階についたセイバーですが何をするお?
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |    じゃあAの部屋に入りますよ。>セ
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ     そのまま開けるかお?
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |    ええ、【聞き耳】ないですし。>セ
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



          ギギー
:::::::::::::_______________:::::
::::::::::::|\\        .|:::::::::::::::::::::::::::::::: |::::
::::::::::::|:::::\\ノノノ    ! :::l ̄ ̄ ̄ ̄|:::::|::::
::::::::::::|:::,、::::\\      |:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::||\:::::\\    !:::::!:::::::::::::::::::::!:::::!::::       それではセイバーは迷いなくその扉を開けたお。>やる
::::::::::::|:::||:::::\:::::|lll|     |:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::        カラカラ
::::::::::::|:::||::::::::::|::::|lll|     |:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::||::::::::::|::::|lll|     ||]::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::        で、どうなりますか?>セ
::::::::::::|:::||::::::::::|::::|lll|     |:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::||::::::::::|::::|lll|     |:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::        そうだおね・・・>やる
::::::::::::|:::||::::::::::|〔 !lll!     !:::::!:::::::::::::::::::::!:::::!::::
::::::::::::|:::||::::::::::|::::|lll|     |:::::|______|:::::|::::
::::::::::::|:::\:: :: |::::|lll|     |:::::::::::::::::::::::::::::::: |::::
 ̄  ̄:\:::\::|::::|lll|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
::::::::::::::::::\::::`:::::!lll!     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::: \:::: !lll!     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::\|lll|       ::::::::::::::::::::::::::::::
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576 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:29:27 ID:QNllsV0g0

    / ̄ ̄ ̄\
  /        \     じゃあ一人はいるんだけど、セイバー【幸運】で振ってくれお。
 /    ─   ─ ヽ
 |    (●)  (●) |   あ、はい。>セ
 \  ∩(__人/777/
 /  (丶_//// \



       / ̄ ̄ \
             \ー ―――-- 、
            , "  ゙         \
           ,                t-,
         /                 .Vヽ
       //                  } ヽヘ
      / /        ./          l  }〈     [セイバーの【幸運】(65)→40 成功]
    / /   / /   ./ /   イ´    .|ノl )
.  / / /   / ,イ   ./ /   /i /  /  |ノ|〈     やった、成功です。
  / / / ,/,/// // /  ./ l / i ./  / ノ} }
 /,/  ,イ/ /i _`'''ー-ミ/ ./  /-==l  / |゙y ノソ    じゃあ相手はセイバーが入ったことに気づかず何かを読み漁っているお。>やる
./´     /  /.{ハ .',`hクr-i,/    Trう /i,/  |ノ/」
.      / /,/l l   `¨´       `¨´./|   |"ノ     その人の見た目は人間ですか?
         |.  ハ       i       ,   |´
         |.   ト、               /|    ,        いや、蛇人間の姿だお。>やる
         j  / .\  `  ´   , イ:.:リ  ノ
        j.  //.:.:.:.:>.、_  <´l::.:.:./|  /        じゃあ、一撃で決めなくちゃいけませんね。
       ./  / \:.イ_ -=}     .八:/ l  /
       / ./-= ̄/~   ゝ_ ..,    >| ノ          殺る気ですねわかります。>やる
      r彡    / ,...::::r⌒:i      "/ノ 丶、
    / /    /::::::::\:::::::}    ., ′   \_

577 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:30:01 ID:QNllsV0g0

        , ‐=   ̄^f⌒x- 、
      /           >y_
  /⌒`ゝ         \ヽ ヽ)
 ノ  ./             :\ ハ〉
   //    i   j  ト    い 彡|`) ?    と言う訳で、頭狙いの【二刀流】で行きたいんですが。
   .)´     ハ   j  ハ  ,   i _ |〈
   i    i / 、  ノキヲ ∨j   | jノ      ここでその大技かお・・・
   |    ハフ二'、ノ 彡毛~》|  :|`iイ:.\        じゃあ命中-10で【1D10+1D8+2+1D4+1D8】でいいお。
   |人  升弋゙t ´ l   乂uシj  :レ /:.〉、:)
      ゝ 乂u'       j   i /.:.l:ヘ_/     強すぎじゃないですかね?
    /  |〃        ノ  人l.:.:/|:.:.:ヽ
   .l イ  .> ......  ヽ.....::´(,/_   ̄ .{.:.:.:.」    いやさすがに二回も頭切られたら生きてはいられないお。>やる
    ソ \/ ,  へ_ノ゙ ̄ゝ´  ヽ
       /  ,\ハノ /    |         いや、やる夫がいいならいいですけど。
       j  ;, {彡ミ:」 ヽ     〉           それから奪ったローブは脱いでおきますね?
       }  ゝ /:l|.:.:ゝ/   ソ^
       i  ト ⌒´/  ./ i        まぁいいけど。>やる
       j  .| ./  /  .〈
       >‐Y ヽ_ノ三三彡シヽ



      {」二ミミ=j/^^/`i,_/゙フl    r ,-= ---=   . _       .;'゙゙゙';.
          ノ⌒``).(.《  (´ミミ=ノフ´     ゙ `y´⌒`\    ;..:::'
          l´ソ: :ヽゝ \l--j´(..;;,,.....   .,      `ヽ  ヽ
  ノ''゙゙゙゙"` ;,. //: :ソ´     ̄ ;'゙  ,,;´ , ;   /   い. \:::,,.
  ⌒ヽ;;::.. '' /: : : : {       ゙゙;;;;'゙ 、i  .| i  .j  ,  ト、ヾ j≧,.. . ゙ ゙`   . 、         [セイバーの【二刀流】(71-10)→42 成功]
       /::彡≧ヘ、      ゝヘ   |  .| i  j , | i.ハ j j l   " ゙ ::: ...、`. ゙゙::.....
       \:: : : : : :´`: :-= --=;ナ.、、 | ∧|、ハト ト i, /l.).ハノ\,, -:::,,,     "゙ ::::,,, ゙゙゙   [ダメージ計算【1D10+1D8+4+1D4+1D8】=20]
        \::::::::::: : ::/~≧>ヲ\r t  ヽj弋=イ‐ヽ|nj レ、  トヾ '''"           "
           > ,//:r: ノ ┤j;;) ヽy  ハ仆゚j    > .ヽ )
            ヽ/ヽ_.| :l. {:.{_.j.」:》,,^::ヽ  ヽ¨゙ , /   ヽノ  ..,,:::''''":.,            「・・・・・ふんっ!!」
                |: :ヽ\彡/ヾ`}~ヘ .ヽ=-- ´    丿  :..,,,,;;;..."
                ≧彡ヽ| : : : ヘ´ ヽ\ j                 ..;;,,.....
       .;'゙゙゙';.      .{: : : : | |` ヽ: : : }  j レ _、             ;'゙  ,,;´      不意打ちだから回避も無理かお。>やる
____ ;..:::'       .|: : : : l.」: : : ヾ..::},_ナ、.j-----ソ、     ,^iノヘ/^.j   ゙゙;;;;'゙
: : : : : : : : `ヽ、       .ヽ_----、: , : ヽi.   〈: : : : : ,,: :ヽ    ノ´ ⌒``ソ           しかし、相手は何故か生きているお。>やる
: : : : : : : : : : ゞ゙,;、     /: : : : : :): ノ: : : )...   j : : : :; '',,,:i.|-i^ヽj: : : : : : : : ヽ)
: : : : : : ,,,, : : : : : ゚\ノヘ/: : : : : :ノ:ノ--<............. ノ..: : : : ;,,," :ij___ヽ|: : : : : : : : : :ヽ         うわぁ・・・>セ
: : : : :ゞ,.::゙ : : : : ゚: : >´ <: : : :: /::::::::::::>--j ヘ: : : : : : : : :ノ--- | : : : : : : : : : : i.j

578 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:30:38 ID:QNllsV0g0

        ,,x≦/////////≧x
      ,,≦/////////////////> 、
    ///////////////////////ハ
   ∧///////////></////////ハ    そして振り返ってこう言う。>やる
   ∧////////////////ヽ///////ハ
  .∧////////////イ///// V//////ハ     「きっ・・・貴様っ・・・一体な・・なにも・・・」
 ∧/////////∧//|/V//   Vハ////ハ
.∧/////////イ/レ' ///V/  u. 川////ハ     では、喉に刀を突き刺します。>セ
∨//////// /V´  |// レ' u.  ノ ||V///ハ
///////// |メ、 u.|/  |  _  /ィ | |/// ハ    えぐいなあ・・・>ル
////////ゝ≠ヒ ヽ | ヽ | "  ∠=チ .!////ハ
//////// V|不リヽト、| L_/不リ〃 |/////N    応援を呼ばれたらエグく死ぬのは私ですからね。
///////|   |ゝ==ヘ   〃=彡  |/////N            容赦はしませんよ。>セ
//////A! u. !    ヾ  〃   u. x /V////リ
/////fi |!', ヽ、    __   u. / ノ|///V/ 、     では、自動成功でいいかな、相手瀕死だし。
//イ//|」|ゝ> 、イニ―――一 ./ 人|//V;;;;;;;;;;; ヽ、
;;;;;;;!//|「;;;;;;;ヾ、 ト {三三三~Y /;;;;;;|/V;;;;;;;;;;;;;;;;;;| \    [被ダメージ計算【20-20+2】=2]
;;;;;;;|//V;;;;;;;;;;;;ヘ_乂`ー―一ノ/ノ;;;;;;;|∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  \  [追加ダメージ【1D8+1D4】=7 2-7+2=-5よって死亡]
;;;;;;;レ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ_―――,X;;;;;;;;;;;;;;;;レ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;V   λ



     ,..¨ ̄ ̄¨丶
    /        \    ではあたり一面にその蛇人間の血が飛び散りその蛇人間は息を引き取るお。
   / ヽ、:::::::::      ヽ,
.  /( ●):::::::::::, -‐    i    SANチェックは?>セ
  i     ::::: ( ●)     |
  \ (_,、           /     もちろんあるお。
   \ ` ‐'    __/
    /         \      デスヨネー>セ

579 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:30:57 ID:QNllsV0g0

           ,. ‐‐‐‐ ァ´        \ー┐
          / ´ ̄>            V ヘ
.         //  ./    .  ト、  \     iX 〉
         レ'  /   .  l .| \  ヽヽ  j//〉    [セイバーの【正気度チェック】(56)→25 成功]
           i   l __l__,|   ヽー 土|. l||'/〉    [正気度減少【56-1】=55]
           | l . !´ l___|    レ'::::::「 l|| く
           | i、 V ,ィ´:::::ト、   八r;::|  l||  }     あ、成功ですね。
           | Nヽjハ 入rj      ` |  l|| メ
              从 i  ハ""´   .    ""|  l||  \    じゃあ、-1でいいお。>やる
                 | i l > .    、  /|  l||\_/
                 | l |'儿 >  __.イ__ ,リ /リ  〉
                 | .ル |____/_j ̄|| ̄  レへー '      はい、分かりました。
                 レ'´ |  \___八_     / 7ー 、
            /⌒`|   /L.j\` ̄´ 、 レ'´ ̄',



                               ____
                            .   ´      ` 、..--- ,
                          /         / \    ヽ
                        /   / .:/            ヽ    }
                      ′ ;′ ,′    ハ :i    ハ
                         ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|     じゃあ、再開するお。>やる
                         l    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ
                      '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j//     「全く、驚かしやがって。」
                        VY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |      で、どうするんだお?>やる
                      人j|  ||      ゝ ′ |
                       /  :|  ||     っ / |   i|     取り敢えず本棚に【目星】で。>セ
                         // /∧ |! > __/  ;  リ
                     { { ://  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ      はいどうぞ。>やる
                 __ . イ//∧      /::ヘ ヽ、、
                / ̄`ヽ////////ハ、   /:::::::} j///{ `ヽ     [セイバーの【目星】(65)→31 成功]
             i      ∨//////∧\/\ハV////,   i
               l       }'///////∧    i::::::', ∨//, |

580 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:31:29 ID:QNllsV0g0

     ____
   /      \
  /  ─    ─\    ふむふむ、じゃあ・・・セイバーは近くの机に
/    (●)  (●) \     【イグの子供の召喚/従属】と書かれたメモを見つける。
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /    露骨に怪しいのきましたよこれ!>セ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |     これなんか呼べるんじゃね?>やら
  \ /___ /



.       |::::::::::::::::::/.::::::/.::::::/.:::/.::::/:::/i:::://.ハ:::::|::::|::::::::::l|::::::::!|
.        j::::::::::::::::::|::::::/.::::://. ::/.::;:イ.:://.::///  i :::|::::|::::::::::l|::::::::!|
        リ::::::::::::::::::|.::/:_//イ//:/.://.::///   ヽ:!ヽ! .:::::::l|::::::::!|
.     /イ:::::::::::::::::|/.::: /  ̄/ ¬/、//.:://〃´ ̄ ̄ヽ_ヽ:::::::リ .::::八      どうしました、そんなに驚いて?>セ
.         !:::::::::::::::::!::::,イ  ̄  ヽ  // i// /   / ̄ 寸 }::::/.:::/i:|  ヽ
.       j:ト:::r==、ト、爪   (ツ 〉/' /'/   イ (ツ  リイ:/.:::/ :|:!       やる夫こんなものをセイバーにあげていいのか?
.        /jヽ|∨∧::ト、   ー‐ ′ /  |!    ー─ ' //.:::/  リ
       / / |:.∨∧\ u        |!         //.:::/      まだ持ち帰れると決まったわけじゃないし
.       / / :|::::.∨∧:{\        |!    u   ノ/.:::/        それにここまでリスクを負って忍び込んだものには報酬があって然るべきだお。>やる
.    / // ̄ ̄ ̄ フ\   u            ,イ.::/
     ! / ィ 、 ̄.::∨∧::}`     _∠二二ヽ_  //.::/
     | |  ! ∧::::::::∨∧! \     ー‐   /}:::ハ:/             まぁお前がいいならいいんだろう。
     |,丿 | ! ∨ ::::∨∧   `      /  |'ヽ }
     /    |/  ̄ ̄ ̄ フニ=──` 、 /‐=<二i|
.    /     ´  / ̄ ̄ ̄ フ三三三||三三三||三三i|

581 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:31:58 ID:QNllsV0g0

                         __   ____
                            .ィ7 ´ ´      ` 、..--- ,
                     ,.イ/         / \    ヽ
                        /Y/   / .:/            ヽ    }
                     /ヾ;′ ;′ ,′    ハ :i    ハ
                       {ヽ;    i  !|   .:/// .:j| | :i | i|
                    {ミl    |  !|   /:// .:/:| | :| | リ   「何だ?この紙切れは?
                   乂 '. {:. | 斗斥メく/ .:/ |ノ斗/j//      まぁ持ち帰って先生にでも見せてみるか。」
                        ヾVY´|  !代ヒリ`ヾ:/  ィ汽イ彡′
                           ヘト ,|  || `"     {rリ/  |     で、どうするお?
                            ヘj|  ||      ゝ ′ |
                          |  ||     っ / |   i|     長居は危険です、さっさとずらかりますよ。>セ
                          ∧ |! > __/  ;  リ
                          ,、〈  ヽ!` 、  ト、  ノノ ノ     そのままの格好で出るのかお?>やる
                 __ . イ//∧      /::ヘ ヽ、、
                / ̄`ヽ////////ハ、   /:::::::} |///{ `ヽ  



 r /                ヽ \
 ゝ{        ハ     |     ヽ  )
  》i  l   .|  _/_」 .,、  ji  、イ .}
 ヽ.|ヽ .|  ..|  ,′__V } ハ∠.`| ,リ    いや、このままでは返り血でやばいんで脱いでおいたローブを羽織ります。
  /.i ヽ j   ll Y´〃1 レ  〃1ヽノ
  弋 ハ  .ト′ {:::j|     {:::j| | |     成程、いい判断だお。>やる
   tx゙ j   |   ー'   、 ー’ | |
    ゙vi   .l、 ' ' '         ノ |     でそのまま階段で逃げます。>セ
    /:.、  ;:.、   r ァ   / |
   /:.:.:.:.i:.   ゙ :.>   __,. イ|  ノ     階段で良いのかお?>やる
   /:.:.:, -一'r-`._ n r―――くヽ′
   \/    \/´ ̄ }     {ヽ!     ええ、エレベーターは密室ですから危険です。
   /     _.|  ̄`}    {ヽ|
   /     ∨_/  ┬ノ___,ノ )     了解、じゃあ再開だお。>やる
  ,     /Y } _ノ:.:.└―┘- '

582 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:32:19 ID:QNllsV0g0

                         /   ...:::::     \
                       /  .::::::::       \
                       /   .:::::::::           }
                         /  ._,.:::::::::::          i    「さて、一応収穫もあったしさっさと帰るとするか。」
                     /_,,..ィil.Aヘ::::::        .: .i
                     ヾ:: :::::リ!7>\:       .::::: ヽ    じゃあ部屋から出る前に【幸運】どうぞ。>やる
                    /!、 :i ト、   ヽ      .:::: /
                       /  \〈/,ベ、   >、.....:::::::::..::ノ      はい。>セ
                   i  .:: : 〈\;;;`ー=イ .∧:::::::::;イ
                    |  ::  ヾ-ヽ.,__/ /___i:::/:ノ:}`ー 、    [セイバーの【幸運】(65)→03 クリティカル]
                     |  :   くフ‐、 二 ̄// /    ヽ
                      |       >,、/...           i    きたーーー!>セ
                       |       {..i               i
                     ,|      |::|       .:         .}   なん・・・だと・・・>やる
                  /:       i::|     .:::       .:/



     ____
   /      \
  /         \
/           \    じゃあ、セイバーは誰の目に触れることなくバラライカの待つ車に戻れたお。
|     \   ,_   |
/  u  ∩ノ ⊃―)/    いやー幸運でしたね。>セ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |     くそっ、皆運良すぎだお。
  \ /___ /

583 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:32:44 ID:QNllsV0g0

         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\    そして、その数分後ルルーシュらも帰ってきて探索者は無事ヴードゥー教日本支部から帰宅できるお。
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |    まさか、無傷で生還とは。>ル
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、   やる夫も予想外だお。
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|    まぁ、取り敢えず今回はここで切るお。
  {   {         \`7ー┘!

584 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:33:05 ID:QNllsV0g0

        ~今回のステータス変動者~
                                とうか
PL1     本名 ルルーシュ・ランぺルージ PL名 灯火・ルルーシュ 年齢 25歳 日本人
         ___                職業 医師
      _, イ::::::::::::::::::::`ヽ
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\        
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ       能力値
  l:::::::::::::::/:::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::l       STR 5 CON 10 POW 14 DEX 13
  l:::::l:::::::{:::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::l       APP 18 SIZ 14 INT 16 EDU 17
  l:::::::l::::::l:::::::/:::::::::::/l::::,イ:::::::::::::}       アイディア 50 幸運 70 知識 85 正気度 61(-1)dhow↓
 /l::i:::::{::::l イ-レ、::::/ //-┤:::::::::/       耐久力 12 ダメージボーナス ±0 MP 14
/ l::ハ:::::Vィ‐tメ、V ノrtテリ:::::::::/
  リハト、ゝ弋ソ    t少l::::/リ         技能 医学 70% 応急手当 61% 経理 40% コンピューター 61% 信用 70%
    ヘ:::::ヽ  -゙-  ,イ::/              生物学 30% 説得 71% 変装 52% 薬学 30% 他の言語(ラテン語) 22% 
     lハハ>t==ォ< ル               こぶし 89% 回避 70% クトゥルフ神話 10%up↑
      , イ^0゚ ゚̄:.0`ヽ,
     /: :ィ: :li : : : : li l: :l



PL2  本名 アルトリア・ペンドラゴン(通称はセイバー) PL名 筆竜・セイバー 年齢 27歳 日本人
          ヽ                       職業 暴力団組員
           }
       ,. -─-、ノ-──-- 、
    /            \
   /                ヽ.┐
   ! 〃/ ⌒ ,ハ  i  ⌒ i  i  i己
   レ' | | i / ! ハ i ! |  |  ヒ´   .能力値
.      ∨iV∨  ∨ レ'V∨|  |  K     .STR 15 CON 11 POW 13 DEX 16
     | !≡≡   ≡≡ |  |`Vシ′  ...APP 12 SIZ 13 INT 10 EDU 12
     | 八""       "" |  |ノ      .アイディア 55 幸運 65 知識 60 正気度 55(-1)down↓
     i′ i> 、 ー一 ,. イ|  |\     .耐久力 12 ダメージボーナス +1D4 MP 13
     | /j  __,工ニ´‐个|  |\\
     レ'V /´仁.フ0ト、/ レ∨廴}ノ    技能 言いくるめ 65% 隠す 60% 芸術(イカサマ) 05% 心理学 25%
      ┌┴┐レ' jハ」   / ヽ          目星 65% 日本刀 81% 二刀流 71% 歴史 41% 運転(二輪車) 60%
      | r─ 、      {   |          回避 80% クトゥルフ神話 9%
      r|_「 ̄` 「 「 ̄ ̄´   /
      廴,>┬-L.廴.__,. イ

585 :SAN値直送 ◆JI25OnfLNY:2012/11/30(金) 23:33:23 ID:QNllsV0g0

PL3  本名 美筆出やらない夫 PL名 美筆出やらない夫 年齢 26歳 日本人
   / ̄ ̄\            職業 スポーツ選手(キックボクサー)
  / _ノ  ヽ、_ \
. | ( ●)(● ) |        能力値
. |  (__人__)  │         STR 17 CON 12 POW 18 DEX 15
  |   `⌒ ´   |        APP 05 SIZ 16 INT 9 EDU 8
.  |           |          アイディア 45 幸運 90 知識 40 正気度 81dhow↓
.  ヽ       /         耐久力 14 ダメージボーナス +1D6 MP 18
   ヽ      /
   >     <          技能 跳躍 35% 投擲 40% マーシャルアーツ 70% キック 80% 応急手当 31%
   |      |             鍵開け 51% 運転 51% 回避 60% クトゥルフ神話 10%up↑
    |      |



                   __
                  / /ィ´,ハ
                   ト、ー<! lミ|   / `ヽ
                 V(◎)゙仁l!  |   ィュヽ
                  ト-彡'//  ヽ.ィュヽ.  |    本日も、このスレを開いていただき有難うございました。
                _ ,.<ヾーァく    \ ,、 _ノ
            r<´: :/:::::::ヽ/l」:V:\_     >`ヽ    いよいよシナリオも終盤でございます。
            |:::ヽ::::>::::::::V:V:::<:/|  〈   |    果たしてこのまま女神とともに走り続けれるのか
             j::::::ヽ!\::::::::::V::::::/l::|   _l   l     はたまた最後の最後で裏切られるのか・・・
                /::::::::::l! :::\:::/::/「:::|| /::\/     どうぞ、期待してお待ちください。
           /:::::::::::/ヽ ::::::]/::::::L::|::トx/:::::::/
            /:::::::::::/  ト、::::|o:::::o:::::::|:::/:::::::/       それから、私にも言えることなのですがこれからクトゥルフを始めるという方
          《::::<ハ._,ノ| ::::::|::::::::::::::::::|::l::::::/        既に狂信者の域まで達している方もどうかマナーだけはお守りください。
           ',::::::::::::| :::::::::::::|o:::::o::::::: |:::: /
           ',:::::::::::| ::::::::::::|::::::::::::::::::::V/         それでは、また次週お会いしましょう。
            ',::::::::::|:::::::::::::|o:::::o:::::::::::',
            ',::::: ハ ::::::: |:::::::::::::::::::::::',



586 : 名無しのやる夫だお:2012/11/30(金) 23:34:11 ID:7I7Y.WvQ0

運が良すぎるだろww

587 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 00:07:01 ID:BtstCKsU0
乙でした!
このパーティには、名状し難きダイスの神でも憑いてるんだろうかw

588 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 00:30:47 ID:cqvnqZsw0
乙でしたー
さあ、じわじわとSANが下がってまいりました!
しかし、好戦的で大火力で幸運なキャラって、典型的なシナリオ殺しだわなw

590 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 09:32:57 ID:hWw/fSPM0
乙でした。
ついに呪文が出てきた・・・

591 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 13:25:02 ID:ZnP7Kx8c0
幸運99にしといてことごとく何が起こっても幸運で切り抜けるプレイってのがあってもいいと思うんだ。

592 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 15:22:35 ID:ykeb/s1k0
>>591
幸運って確か初期SAN値なんかと一緒でポイント割り振れないはずだし、普通に決定する場合最高でも90だったと思うが。
つーか、幸運で判定できる物事はそんなにしょっちゅうあるわけじゃないぞ。

593 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 16:39:17 ID:YtCuJaSU0
ローマの手を食べるレリーフに手を突っ込んで無事食べられずに済むかどうかとかそんな感じ?

595 : 名無しのやる夫だお:2012/12/01(土) 21:40:01 ID:cqvnqZsw0
幸運はPOW×5で、POWは3D6で決定されるから最高値は90だね

596 : 名無しのやる夫だお:2012/12/02(日) 15:12:45 ID:7bpzI9W.0
運がいい実に運がいい。
しかし、RPも地味に面白い。
これは続きが気になるリプレイだ。

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